2017年5月30日 火曜日

BIMの課題と可能性

BIMの課題と可能性・176/樋口一希/直近の注目イベント [2017年5月30日]

 直近で開催予定の注目イベントについて公開情報に基づき報告する。事前登録もあるので要留意。



 □DRA-CADの建築ピボットが「建築ピボット EXPO 2017」を開催□

 建築ピボットではDRA-CAD30周年記念の「建築ピボット EXPO 2017」を、96年の歴史を誇るフランク・ロイド・ライト設計の明日館にお...続きを読む

BIMの課題と可能性・175/樋口一希/ダッソー・システムズと建築・4 [2017年5月25日]

 シンガポールにおける「スマート・ネーション構想(Singapore’s ’Smart Nation’)」と「バーチャル・シンガポール(Virtual Singapore)」を構築する基盤となったダッソー・システムズ(Dassault Systemes)の「3DEXPERIENCEプラットフォーム」について概説する。



 □12の産業分野にデジタル・ソ...続きを読む

BIMの課題と可能性・174/樋口一希/ダッソー・システムズと建築・3 [2017年5月23日]

 シンガポール国立研究財団(National Research Foundation:NRF)がダッソー・システムズ(Dassault Systemes)との協働のもと、18年完成を目処に進めている「バーチャル・シンガポール(Virtual Singapore)」構想の実際を報告する。



 □デジタル化された都市生活を実現する重要な基底となる「バーチャ...続きを読む

BIMの課題と可能性・173/樋口一希/ダッソー・システムズと建築・2 [2017年5月18日]

 ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)では、「3DEXPERIENCEプラットフォーム」をベースに、「3DEXPERIENCityプロジェクト」の一環としてシンガポール国立研究財団(National Research Foundation:NRF)と共同で18年完成を目処に「バーチャル・シンガポール(Virtual Singapore)」の開発を進めている。

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BIMの課題と可能性・172/樋口一希/ダッソー・システムズと建築・1 [2017年5月11日]

 「エクスペリエンスがビジネスを変革する」をコンセプトに掲げるダッソー・システムズ(Dassault Systemes)。中核的なソリューションである「3DEXPERIENCEプラットフォーム」と建築のデジタル化との関係を通じて「BIMの先へ」を展望する。



 □製造業でのデジタル運用のノウハウのどの部分を建築の側に架橋するのかが問われている□

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BIMの課題と可能性・171/樋口一希/鹿島がBIM専業の新会社設立 [2017年5月9日]

 鹿島は、BIM(Building Information Modeling)の一層の普及促進と高度化を図るため、4月5日、BIM専業の新会社「グローバルBIM」を設立した。建築管理本部本部次長兼BIM推進室長兼務で副社長に就任した矢島和美氏へのインタビューから新会社が目指す「BIMの先へ」について展望する。



 □我が国初の「BIMサービスプロバイダ...続きを読む

BIMの課題と可能性・170/樋口一希/建築分野向けAR/VRシステム [2017年5月2日]

 インフォマティクス(川崎市幸区大宮町)は、今夏発売予定の建築分野向けAR/VRシステム「GyroEye(ジャイロアイ)」シリーズの新製品ラインアップ2種を発表した。



 □既存の設計図面を実寸でホログラムとして現実世界(視野内)に投影して検証などに援用□



 インフォマティクスは「建築とコンピュータ」分野の老...続きを読む

BIMの課題と可能性・169/樋口一希/近く開催の注目イベント [2017年4月27日]

 直近で開催予定の注目イベントについて公開情報に基づき報告する。検索サイトにおいて関連ワードで探索して情報取得すること。事前登録もあるので要留意。



 □設備BIM中心にIFCによるデータ連携の効果やBIM運用をわかりやすく解説するセミナー□



 bSJ(buildingSMART Japan)の設備環境小委員...続きを読む

BIMの課題と可能性・168/樋口一希/bSI標準化サミット開く [2017年4月25日]

 4月3~6日、バルセロナで開かれた「2017春 bSI標準化サミット」でのConstruction Room(施工分科会)の動向を中心にChairman(議長)を務めた遠藤賢氏(鹿島BIM推進室課長)へのインタビューから概説する。



 □施工分科会には鹿島と竹中工務店が参加し我が国の施工BIMの現状を広く世界にアピール□

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BIMの課題と可能性・167/樋口一希/日本設計、BIM-FM連携を高度化 [2017年4月20日]

 日本設計は、オートデスク社のクラウド型プラットフォーム「Autodesk Forge」を用いてBIM-FM連携を実践的に高度化する手法を開発した。内容を概説するとともに、プラットフォーム・サービスによるデジタル連携の「BIMの先へ」の可能性を俯瞰する。



 □BIMソフト「Revit」を基幹システムとして多様なシステム連携を可能にする環境を構築□...続きを読む

BIMの課題と可能性・166/樋口一希/小規模工務店のBIM・3 [2017年4月18日]

 「小さなBIM」=「ARCHITREND ZERO」(福井コンピュータアーキテクト)のもうひとつの要諦である「データベース」。小規模組織においても実現可能な業務革新の「現在」を福登建設の事例に基づき報告する。



 □組織ごとに特化したデータベースを組み込んで「小さなBIM」としてI=Informationを利活用□


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BIMの課題と可能性・165/樋口一希/小規模工務店のBIM・2 [2017年4月13日]

 80年代後半には2次元CAD導入で製図板を廃棄、93年ごろに「小さなBIM」=「ARCHITREND ZERO」(福井コンピュータアーキテクト)の前身を導入した福登建設(福井市花堂北)。BIMによる先駆的な挑戦を「3次元」をテーマとして報告する。



 □BIM状況進展とともに急速に高まった図面などの2次元表現と3次元モデルとの間の親和性□

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BIMの課題と可能性・164/樋口一希/小規模工務店のBIM・1 [2017年4月11日]

 地域に立脚した建設会社として活動を続け、高い評価を受けている福登建設(福井市花堂北)。他社に先駆け、情報のデジタル化に着手、ドローン採用やVR体験ルーム設置にも挑戦するなど、最新鋭のICTの徹底活用を通して業務革新を追求している。



 □「小さなBIM」ともいえる住宅専用CADシステムの「ARCHITREND ZERO」を中核的に運用□

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BIMの課題と可能性・163/樋口一希/日建設計の内部設計支援組織・4 [2017年4月6日]

 製造業などにICTを注入し撹拌した際に生まれる革新を道標にして「業としての建築」に起こりうる不可避的(Inevitable)な変化について論考する。



 □30数年に及ぶ建築のデジタル化の偏位と次への革新が邂逅した瞬間に立ち会う□



 日建設計の原稿を脱稿した3月27日に開催されたインフォマティクスの創立35...続きを読む

BIMの課題と可能性・162/樋口一希/日建設計の内部設計支援組織・3 [2017年4月4日]

 設計のデジタル化にまつわる不可避的(Inevitable)な変化を、先鋭的に再定義(Reinvention)するべく試行錯誤を続けている日建設計の3DC(Digital Design Development Center)+DDL(Digital Design Lab)の「次へ向けた偏位」を探る。



 □設計情報がビッグデータ化されれば経験や勘を見え...続きを読む

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