2017年3月28日 火曜日

BIMの課題と可能性

BIMの課題と可能性・130/樋口一希/BIMデータを使用した建築確認申請・1 [2016年10月13日]

 オートデスク9月1日発のニュース「BIMデータを使用した建築確認申請手続きによる国内初の確認済証を交付」が波紋を広げている。シンガポールなどでは建築確認申請時にBIMモデル提出が義務付けられているが、我が国では未着手だ。申請主体のフリーダムアーキテクツデザインを緊急取材した。



 □4号建築物に限定し現状の確認申請の仕組みにBIMモデルを持ち込み確認...続きを読む

BIMの課題と可能性・129/樋口一希/japan-BIM事例フォーラムから [2016年10月6日]

 福井コンピュータアーキテクト(FCA)は、最新版「GLOOBE 2017」(9月14日付)発売を受けて9月27日(大阪)、28日(東京)に「japan-BIM事例フォーラム」を開催した。本稿紹介事例のその後、ユーザー組織「J-BIM研究会」の活動などについて報告する。



 □離陸して5分ほど経過したBIMはエンジンをふかして業界全体で巡航高度を目指す...続きを読む

BIMの課題と可能性・128/樋口一希/AU JAPAN 2016開く [2016年9月29日]

 BIMソフトベンダーのバージョンアップ版発売やイベント開催が相次いでいる。グラフィソフトに続き、オートデスクは9月8日にAU(Autodesk University) JAPAN 2016を開催した。建築・土木に加えて、同社が提供する製造業、メディア&エンターテインメント業向けの最新テクノロジーも横断しつつ、「建築とコンピュータの現在」を俯瞰する。



...続きを読む

BIMの課題と可能性・127/樋口一希/「ARCHICAD 20」発売 [2016年9月15日]

 グラフィソフトジャパンでは、BIMソフトウエアソリューションの最新版「ARCHICAD 20」を9月28日から販売すると発表した。BIMが「離陸後、5分経過段階」を迎える現況下、「Fresh look at BIM(BIMを新たな目で)」をテーマとして掲げ、市場へのより強いコミットメントを表明した。「ARCHICAD 20」を「使いやすさ」と「情報管理」の側面から概説する。

...続きを読む

BIMの課題と可能性・126/樋口一希/日建連「施工BIMのスタイル事例集」 [2016年9月8日]

 14年12月刊行の日本建設業連合会(日建連)の「施工BIMのスタイル-施工段階における元請と専門工事会社の連携手引き2014」。同書の『0.5事例』を拡充するため編纂された増補版「施工BIMのスタイル事例集2016」(元請編+専門工事会社編)が8月25日に公開された(問い合わせ先は日建連建築部=電話03・3551・1118)。日建連のホームページから購入申し込みでき、PDFファイルのダウン...続きを読む

BIMの課題と可能性・125/樋口一希/すけるTONリンクでの鉄骨詳細図作成・下 [2016年9月1日]

 鉄骨の詳細部材(仕口、継ぎ手、ガセットプレート、ボルトなど)の3次元モデル化によって、鉄骨詳細図の作成+鉄骨ファブリケータとの連携強化を実現する「すけるTONによるRevit鉄骨ディテール連携システム」(カルテック)。デジタル情報の優れた流通性、可用性を最大限に活用している。



 □鉄骨ファブリケータとのデジタル連携によってミッシングリンクで発生する...続きを読む

BIMの課題と可能性・124/樋口一希/すけるTONリンクでの鉄骨詳細図作成・上 [2016年8月25日]

 鉄骨BIMの最新動向として注目を集めている「すけるTONによるRevit鉄骨ディテール連携システム」(カルテック)の現在と今後の可能性について報告する。



 □多大な困難が伴ったBIMソフトでの鉄骨詳細部材の3次元モデル化を実現するツール開発□



 「すけるTONによるRevit鉄骨ディテール連携システム」は...続きを読む

BIMの課題と可能性・123/樋口一希/高砂熱学工業のBIM運用・3 [2016年8月18日]

 BIMの3次元建物(躯体)モデルとの連携が端緒についたばかりの現況下、一面で自己完結的に設備の3次元モデルを徹底活用している設備(工事会社)サブコン、高砂熱学工業の「現在」を報告する。



 □各種技術計算+シミュレーションのフロントローディングへと適用範囲を拡げる設備BIM□



 高砂熱学では、設備BIMとも...続きを読む

BIMの課題と可能性・122/樋口一希/高砂熱学工業のBIM運用・2 [2016年8月4日]

 設備(工事会社)サブコンとしての高砂熱学工業のBIM運用を設備BIMと位置付けられる設備CAD「CADWe’ll Tfas 8」(ダイテック製)との「現在」とともに概説する。



 □設備BIMを業務革新の中核に位置付け活動を開始したプロダクトイノベーションセンター□



 設備サブコンとして現場業務の革新を目指...続きを読む

BIMの課題と可能性・121/樋口一希/高砂熱学工業のBIM運用・1 [2016年7月21日]

 設備(工事会社)サブコンとしての高砂熱学工業のBIM運用の現状の「課題」と今後の「可能性」を検証し、報告する。



 □工程上流との協働+設備工事全般を司る設備サブコンの実務に即した運用が必須の設備BIM□



 設備サブコンの業務は、上流工程との協働のもと、空調・衛生・電気設備の施工内容を決定するさまざまな検討...続きを読む

BIMの課題と可能性・120/樋口一希/オーク設備工業のデジタル運用・2 [2016年7月14日]

 オーク設備工業での設備BIM=建築設備専用3次元CAD「Rebro2016(レブロ)」(NYKシステムズ)の運用実態を再考するとともに、設備BIMの目指すべき「次の一手」を論考する。



 □コスト負担を含めて自社責任で3次元モデルを作成しても明らかとなるBIM運用メリット□



 オーク表参道での設備BIM運用...続きを読む

BIMの課題と可能性・119/樋口一希/オーク設備工業のデジタル運用・1 [2016年7月7日]

 建築設備専用3次元CAD「Rebro2016(レブロ)」(NYKシステムズ)などの設備BIMを現業で駆使するオーク設備工業のデジタル運用の「現在」を報告する。



 □「Build Live」をターニング・ポイントに実物件での大林組との協働を踏まえBIM化推進□



 オーク設備工業の設備BIM運用は、build...続きを読む

BIMの課題と可能性・118/樋口一希/ダイレクト連携を実現したRebro・3 [2016年6月30日]

 独自の方式で『形態情報:Modeling』と『属性情報:I=Information』を構築することから、設備BIMソフトとしても位置付けできる建築設備専用3次元CAD「Rebro2016(レブロ)」(NYKシステムズ)の機能、特徴などを概説する。



 □BIMとの連携以前から独自の3次元モデルを運用する「Rebro2016」の優位性と先進性□

...続きを読む

BIMの課題と可能性・117/樋口一希/ダイレクト連携を実現したRebro・2 [2016年6月23日]

 工程上流に位置する意匠(構造)設計における躯体など建物本体のBIMモデルを建築設備専用3次元CAD「Rebro2016(レブロ)」(NYKシステムズ)との間でどのように連携するのかを概説する。



 □意匠設計CADに先駆けて3次元的なモデルを採用した設備CADの優位性を引き継ぐ□



 設備CADは、意匠設計C...続きを読む

BIMの課題と可能性・116/樋口一希/ダイレクト連携を実現したRebro・1 [2016年6月16日]

 5月30日に新版2016へとバージョンアップし、BIMソフト「Revit」(オートデスク)の建築・設備モデルとのダイレクト連携(レブロリンク)も実現した建築専用3次元CAD「Rebro(レブロ)」(NYKシステムズ)とBIMとのデジタル連携の「現在」を3回に分けて報告する。



 □BIMソフトとの連携を視野に入れBIMデータ(パーツ)提供を本格化する...続きを読む

(検索結果は別ページに移動します)
※過去3カ月の新聞記事が検索できます。
(当日分と落札ファイルの記事は検索対象外です)
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む
国際標準型アセットマネジメントの方法
インフラ資産のアセットマネジメント全体の...続きを読む
DVD 新版 つくる!安全現場の1年
「サイバーセキュリティ月間」の新コンテン...続きを読む
タイムライン―日本の防災対策が変わる
風水害などの防災対策として全国の地方自治...続きを読む
DVD 職長が語る!予定外作業の悲劇
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む