どうなる建設市場

どうなる建設市場~ポスト五輪占う・下/インバウンド需要に期待 [2017年1月5日]

◇将来へ布石打つ動き加速

 2020年東京五輪後も首都圏では大規模な開発がしばらく続くとみられる。リニア中央新幹線計画も、27年に予定されている東京~名古屋間開業以降も、大阪へ向けた延伸工事が続く。地方中核都市では駅前に機能が集中する傾向があり、駅前型の開発が継続して進むと同時に、高齢者が求める利便性の高い高層住宅を建設する動きが広がりつつある。

 政府は、東京五輪が開かれ...続きを読む

どうなる建設市場-ポスト五輪占う・上/底堅い需要、継続と予想 [2017年1月4日]

 ◇強固な経営基盤構築へ動く

 2020年東京五輪開催まで残り3年半を切った。国内の建設市場は活況を呈し、好調な受注環境を背景に業績を伸ばす企業が目立つ。継続して行われるインフラ整備に加え、急増するインバウンド(訪日外国人旅行者)への対応などもあり、ここへ来て20年以降も中長期的に安定した需要が見込めるとの声が相次いでいる。業界123社のトップにインタビューし、各社の「ポスト五輪」を探...続きを読む
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