BIMのその先を目指して

BIMのその先を目指して・6/樋口一希/大成建設の施工管理システム・2 [2017年7月27日]

 大成建設が「Navisworks」をベースに開発したBIMによる建物3次元モデル+工期(4D)+コスト(5D)をリアルタイムで数値化、見える化する施工管理システム「T-BIMR 5D」について報告する。



 □計画工程・実施工程それぞれの施工状況をアニメーションで情報共有できるスライドバー□



 図は、工程が...続きを読む

BIMのその先を目指して・5/樋口一希/大成建設の施工管理システム・1 [2017年7月25日]

 大成建設が開発したBIMに工期・コストを連動させた施工管理システム「T-BIMR 5D」。工事の進捗状況や出来高などの見える化によって遅延部分に対して集中的に資源投入できるなど効率的な施工管理実現の実際について報告する。



 □「BIMは離陸して巡航高度に達した」証左としての現場のコスト・工期の見える化の徹底□



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BIMのその先を目指して・4/樋口一希/都市ビッグデータとAIの活用・2 [2017年7月20日]

 NTTと日建設計総合研究所(NSRI)がAI(Artificial Intelligence:人工知能)を用いて共同研究しているエリア情報活用プラットフォーム「AI×AI(アイアイ)(仮称)」。三井不動産とも協働して日本橋エリアのコレド室町1において先行的に行った実証実験について報告する。



 □コレド室町1での人流を測定してビルのマネジメントデータ...続きを読む

BIMのその先を目指して・3/樋口一希/都市ビッグデータとAIの活用・1 [2017年7月18日]

 NTTと日建設計総合研究所(NSRI、東京都千代田区)が都市の多種多様なビッグデータをエリアマネジメントに活かすため、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を用いて共同研究しているエリア情報活用プラットフォーム「AI×AI(アイアイ)(仮称)」※1について報告する。



 □日本橋室町地区においてIoT+都市ビッグデータ+AI...続きを読む

BIMのその先を目指して・2/樋口一希/VRアーキテクツシステム [2017年7月13日]

 比較的、安価に運用でき、効果も見えやすいことなどからVR(Virtual Reality)技術が建築の現業に急速に浸透しつつある。フリーダムアーキテクツデザイン(東京都中央区)がスター・マイカ(東京都港区)の定額制リノベーションプラン「じぶんReno」向けに6月から提供を開始した「VRアーキテクツシステム」を概説する。



 □設計実務や顧客プレゼンテ...続きを読む

BIMのその先を目指して・1/樋口一希/動的にメディア化する建物 [2017年7月11日]

 「BIMは離陸して巡航高度に達した。まだシートベルトは外せないのだが」との現状認識を基に、社会全般の急速なデジタル化との関わりも探るべく、連載「BIMのその先を目指して-建築のデジタル化の未来を探求」を開始する。



 □デジタル化した社会関係やネットワークも設計するスキルが求められ建物も動産化していく□



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