人事・訃報

国交省/事務次官に徳山日出男技監昇格/7月下旬発令 [2015年7月14日1面]

 政府は、国土交通省の本田勝事務次官が退任し、後任に徳山日出男技監を昇格させる人事を固めた。7月下旬に発令する。本田氏は旧運輸省出身、徳山氏は旧建設省出身で技術系。
 徳山 日出男氏(とくやま・ひでお)東大工学部卒、79年建設省(現国土交通省)入省。道路局企画課長、東北地方整備局長、道路局長を経て14年7月から技監。岡山県出身、58歳。

国交省・木暮康二担い手確保担当審議官に聞く/他産業に劣る部分改善を [2015年7月10日1面]

 国土交通省が7月に新設した担い手確保・育成政策担当の官房審議官に就任した木暮康二氏は9日、日刊建設工業新聞などのインタビューに応じ、「建設業の仕事には魅力があり、他の産業に劣っている部分を改善すれば、人は集まるはずだ」と述べ、社会保険加入促進や週休2日制(4週8休)の実現など処遇改善策に注力する考えを示した。木暮氏は厚生労働省出身。同省で労働行政に長く関わってきており、かじ取りを託された建設業の...続きを読む

アール・アイ・エー/社長に岩永裕人常務昇格・就任 [2015年7月9日1面]

 アール・アイ・エーは、6月27日付で岩永裕人常務大阪支社長が社長に昇格したと発表した。大阪支社長は兼務する。宮原義昭社長は代表権のある会長に就いた。
 岩永 裕人氏(いわなが・ひろと)84年鹿児島大大学院工学研究科前期課程建築学専攻修了、山田守建築事務所入社。87年アール・アイ・エーに入り、04年九州支社長、10年取締役、11年大阪支社長、14年常務。福岡県出身、56歳。
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山崎建設/社長に山梨敏幸取締役兼専務執行役員昇格・就任 [2015年7月8日3面]

 山崎建設の社長に、6月24日付で山梨敏幸取締役兼専務執行役員建設事業本部長兼営業本部長が昇格した。野間一三社長は顧問に就いた。
 山梨 敏幸氏(やまなし・としゆき)80年日大工学部土木工学科卒、山崎建設入社。08年執行役員東北支店長、09年取締役東日本支社長兼東京支店長、11年常務執行役員事業副本部長、13年専務執行役員建設事業本部長兼営業本部長。静岡県出身、58歳。

東京都/技監に安井順一氏、7月16日就任 [2015年7月3日4面]

 東京都は1日、横溝良一技監兼建設局長が勇退し、後任に安井順一都市整備局長兼都市整備局技監が就任する人事を発表した。16日付で発令する。
 安井 順一氏(やすい・じゅんいち)77年早大理工学部卒、79年東京都入庁。04年都市整備局参事、10年都市整備局理事、11年都市整備局技監、14年都市整備局長兼都市整備局技監。

大成建設ハウジング/社長に平島信一氏就任 [2015年6月30日1面]

 大成建設ハウジングは、25日付で平島信一大成建設営業総本部ソリューション営業本部CS推進部長が社長に就任したと発表した。蛭川哲夫社長は取締役に就いた。
 平島 信一氏(ひらじま・しんいち)84年東工大大学院理工学研究科修了、大成建設入社。00年東京支店建築工事作業所所長、10年建築本部建築部担当部長、11年建築総本部技術戦略部担当部長、13年ソリューション営業本部CS推進部担当部長、14年CS...続きを読む

仙建工業(仙台市青葉区)/新社長に内田浩二JR東日本執行役員就任 [2015年6月26日1面]

 仙建工業(仙台市青葉区)は25日、同日付で吉田幸一社長が退任し、後任の社長に内田浩二JR東日本執行役員長野支社長が就任したと発表した。
 内田 浩二氏(うちだ・こうじ)80年東大工学部卒、日本国有鉄道入社。07年JR東日本東京支社施設部長、10年同執行役員設備部長、13年同執行役員長野支社長。東京都出身、60歳。

民間都市開発推進機構/理事長に原田保夫氏就任 [2015年6月25日1面]

 民間都市開発推進機構は24日、退任した武藤英二理事長の後任に前復興庁事務次官の原田保夫氏が同日付で就任したと発表した。
 原田 保夫氏(はらだ・やすお)77年東大法学部卒、建設省(現国土交通省)入省。官房総括審議官、土地・水資源局長、内閣府政策統括官(防災担当)、国土交通審議官、復興庁事務次官を経て同顧問。島根県出身、62歳。

大日本土木/社長に上坂光男NIPPO代表取締役就任 [2015年6月25日1面]

 大日本土木は24日、上坂光男NIPPO代表取締役兼専務執行役員が同日付で社長に就任したと発表した。佐藤博樹社長は会長に就いた。
 上坂 光男氏(うえさか・みつお)70年北大工学部土木工学科卒、日本鋪道(現NIPPO)入社。05年執行役員北海道支店長、10年常務執行役員、12年代表取締役兼専務執行役員環境安全本部長兼研究開発本部長兼建築事業本部長兼海外支店担当。67歳。

国交省/「担い手確保・育成政策」審議官内定/厚労省出身の木暮康二氏 [2015年6月25日1面]

 国土交通省が7月1日付で新設する担い手確保・育成政策担当の官房審議官に、厚生労働省から出向中の木暮康二官房審議官(官庁営繕担当)が就任することが24日内定した。2020年東京五輪を控えて建設需要の増加が見込まれる中、中長期的な建設業の担い手不足に対し、官民一体となった総合的な人材確保・育成策の推進役を担うことになる。
 同日付の建設産業行政関連人事ではほかに、土地・建設産業局建設市場整備課の松...続きを読む

ターニングポイント/ケミカルグラウト・立和田裕一社長/私人から公人に [2015年6月16日3面]

 「(2013年6月24日の)社長就任が人生で最も大きな転機だった」と話すのはケミカルグラウトの立和田裕一社長。それまでの生活が一変し、「自宅から一歩出ると公人扱いになった」と振り返る。モットーとする言葉「克己」を貫き、経営に全力を注ぐトップとしての生活も3年目に入った。
 建設分野の中でも、目に見えない地下の地盤工事を専門に手掛ける「地下の総合エンジニアリング会社」として、鹿島グループの中でも...続きを読む

ERIHD/社長に増田明世専務昇格、8月28日就任/日本ERI社長は馬野俊彦専務 [2015年6月11日1面]

 ERIホールディングス(HD)は、増田明世代表取締役専務が社長兼最高執行責任者(COO)に就任する人事を決めた。事業会社の日本ERIの社長兼最高執行責任者(COO)に、馬野俊彦日本ERI代表取締役専務が昇格する人事も併せて決定した。いずれも8月28日付。ERIHDと日本ERI両社の中澤芳樹社長は、それぞれの代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。

 【ERIホールディングス社長】増田...続きを読む

ターニングポイント/INA新建築研究所・片桐裕明社長/20代で支店立ち上げ [2015年6月9日3面]

 札幌支店を立ち上げるため、29歳で北海道へ赴任したINA新建築研究所の片桐裕明社長。いざ事務所に行くと「何もない部屋に黒電話がごろんと転がっていました。これからどうすれば良いのかと、あぜんとしました」と話す。一人で設計から営業、机やいすの手配、スタッフの採用まですべてを手掛け、特に今までやったこともない営業には苦戦したという。一から顧客を開拓するため「何が顧客のためになるのか、メリットになる情報...続きを読む

政府/中間貯蔵・環境安全事業社長に谷津龍太郎副社長、6月25日就任 [2015年6月3日1面]

 政府は2日の閣議で、政府が全額出資する特殊会社「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)の矢尾板康夫社長が退任し、後任に前環境事務次官の谷津龍太郎副社長を充てる人事を了承した。副社長には山縣秀則東京海上日動火災保険顧問が就く。25日に開催予定の株主総会で正式決定する。
 JESCOは、福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)の運転管理や工事監督支...続きを読む

ターニングポイント/IHIインフラシステム社長・井上明氏/一歩を踏み出す勇気 [2015年6月2日3面]

 「どんなトラブルを抱えても、まず一歩を踏み出すことが大事」と語るのは、IHIインフラシステムの井上明社長。石川島播磨重工業(現IHI)での新入社員時代、船のディーゼルエンジン関係の仕事をしていた際に、一つのミスで生じた顧客からのクレームに対応した経験が今に生かされているという。
 中速エンジンの回転数を落とすための減速機のボルトピッチを設計図通りに作らなかったため、顧客から大変なクレームを受け...続きを読む
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およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
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