特集

MCUD千葉北、MCUD本牧完成 [2016年2月4日]

 三菱商事都市開発が横浜市と千葉市で建設を進めていた「MCUD本牧」「MCUD千葉北」が完成した。新たに物流施設ブランド「MCUDシリーズ」を創設し、首都圏を中心に利便性の高い物流施設の提供を進める同社の主要拠点の誕生だ。「MCUD本牧」は横浜港南本牧ふ頭に近い立地を活かした物流のハブとして期待されているもので、安藤ハザマの設計・施工で精度の高い仕上がりを実現。「MCUD千葉北」は、千葉全域をカバ...続きを読む

新杉田物流センター支店完成 [2016年2月2日]

 国内外のトータルな物流サービスを提供するSBSロジコム株式会社がJR根岸線新杉田駅にほど近い横浜市磯子区杉田で建設していた「新杉田物流センター支店」が完成した。同社が国際物流の基幹支店を目指して計画したもので、利便性や事業継続計画(BCP)対応など高い機能を持っているのが特徴だ。株式会社フジタの設計・施工により高品質な出来栄えを見せている。きょう2月2日、竣工式が行われる。


【工事概...続きを読む

南区総合庁舎移転新築工事完成 [2016年1月29日]

 横浜市南区の横浜市立大学浦舟校舎跡地で進められていた「南区総合庁舎移転新築工事」が完成した。横浜市が旧施設の老朽化や耐震性向上への対応を図るとともに新たに南土木事務所を合築し、区役所、消防署、土木事務所の連携を強化したものだ。区民の使いやすさを追求した行政拠点として、また、災害発生時の対策本部としての機能が期待されている。設計・監理を株式会社石本建築事務所、施工を大成・工藤・風越JV、馬淵・小俣...続きを読む

茅ヶ崎駅前分譲マンション建替事業「グレーシア茅ヶ崎」完成 [2016年1月29日]

 マンションの建替えの円滑化等に関する法律を活用して借地権マンションを建替えた神奈川県内初の事業、「茅ヶ崎駅前分譲マンション建替事業」が完成した。茅ヶ崎駅前分譲マンション建替組合が施行、相鉄不動産と安藤ハザマが事業参加し、安藤ハザマの施工で高い耐震性による地域防災や公開空地など周辺環境の向上にも配慮した拠点施設「グレーシア茅ヶ崎」として生まれ変わった。JR東海道線茅ヶ崎駅南口に新たなシンボルが誕生...続きを読む

2015年度近畿の道路企画 [2016年1月29日]

 東京一極集中の是正が叫ばれて久しいが、関西がより強く、より元気になるためには、経済、文化、さらには観光などを支える道路インフラ整備の充実が不可欠だ。さらに、災害に強い地域づくりを行うためにも、早期の整備が望まれている。15年度の近畿の道路企画では、近畿地方における道路整備の現状や課題、そして今後の展望などについて、石原康弘近畿地方整備局道路部長にインタビューした。

旭市立飯岡中学校完成 [2016年1月27日]

 千葉県旭市が移転新築を進めていた飯岡中学校が完成した九十九里浜に面した旧飯岡中学校が、2011年3月11日の東日本大震災の津波で被災してから5年。海岸から1キロ内陸に新しい校舎、体育館が建設された。災害時には屋上を避難場所として活用するなど、地域の防災拠点にも位置付けられている。設計は日野建築設計事務所、施工は北野・島田JVが担当した。


【工事概要】

■工 事 名 称:旭市立飯...続きを読む

近畿の都市防災企画 [2016年1月26日]

 都市直下を襲った阪神・淡路大震災から21年が経過した。南海トラフ巨大地震発生の危険性が指摘される中、昭和南海地震の発生から今年で70年を迎える。「2016年近畿の都市防災企画」では、関西ライフライン研究会(澤田純男座長)が昨年開いた地震防災フォーラムのパネルディスカッションの内容を紹介すると共に、南海トラフ巨大地震とそれに伴う津波に備えた事業などの現状、昭和南海地震の被害規模などを探る。

広島県呉市新庁舎完成 [2016年1月22日]

 広島県呉市が、市民の安全・安心を守る行政サービスの拠点として、13年10月から建設を進めてきた呉市新庁舎が完成した。施設は庁舎棟とホール棟(くれ絆ホール)、議会棟、公用車立体駐車場で構成。庁舎、ホール、議会機能は明るく開放的なシビックモールで一体化することで分かりやすく利用しやすい配置構成となっている。1月24日に落成式および市民見学会を行うとともに、2月8日から新庁舎で全業務を開始する。設計は...続きを読む

アーバンネット日本橋二丁目ビル完成 [2016年1月18日]

 再開発が佳境を迎え、日本の玄関口にふさわしい新たなまちづくりが進む東京駅周辺地区。その東京駅東側の日本橋エリアで建設が行われていた「アーバンネット日本橋二丁目ビル」が完成した。NTT都市開発が「快適性・環境性能」や「安心のBCP対策」をコンセプトに〝Best Place to Work(働くための最適な居場所)〟を実現したもので、DBJ Green Building認証で「Gold」プラン認証を...続きを読む

ヒューリック志村坂上完成 [2016年1月15日]

 ヒューリックが都営三田線志村坂上駅西側に位置する板橋区前野町の都道445号沿いに建設していた「ヒューリック志村坂上」が完成した。豊かな自然環境に恵まれた住宅エリアの一画に立地。まちの賑わいを創出する新たなシンボル施設として期待されている。設計を松田平田設計、施工を前田・五洋建設共同企業体が担当。質の高いハイセンスな姿を見せている。


【工事概要】

■建物名称/ヒューリック志村坂上...続きを読む

東北支社新年企画 [2016年1月15日]

 東日本大震災の発生から5年弱が経過し、東北地方では道路、河川など基幹インフラの整備が佳境を迎えている。豪雨など自然災害を乗り越えるためのハード整備も並行して進められ、特に国の庁舎などの官庁営繕施設では、災害時に市町村を支援する観点からも耐震対策を拡充することが急務になっている。一方、昨年6月には公共工事品確法などいわゆる「担い手3法」が改正され、建設業の担い手を確保するための環境整備が進んでいる...続きを読む

北海道総局新年号 [2016年1月8日]

 全国に先駆けて人口減少が加速している北海道。今後は道路や河川などの社会資本整備に加えて、北海道新幹線新函館北斗~札幌間の工事の本格化が予定されており、建設業の担い手不足が懸念されている。そうした中、昨年は道内の建設業に関係する発注機関や団体が、担い手対策の課題を共有する場として「北海道建設産業担い手確保・育成推進協議会」を設置。このほかにも、発注機関による担い手確保に向けた入札契約方式の見直しが...続きを読む

横浜支社新年企画 [2016年1月8日]

 20年の東京五輪開催に向け、東京を中心に首都圏では競技施設や交通インフラなどの施設整備が急ピッチで進んでいる。神奈川県内では高速横浜環状北線の建設工事が16年度の開通に向けて佳境を迎えている。横浜市も昨年12月に、20年6月の供用開始を目指して「新市庁舎移転新築工事」の入札を行った。JR東日本が進める横浜駅西口駅ビル建設事業も、同じく20年内の開業を目指している。五輪開催をひとつのゴールに、建設...続きを読む

中国総局新年特集 [2016年1月8日]

 中国地方整備局は、「中国圏広域地方計画」の見直しとともに、「中国ブロックにおける社会資本整備重点計画」の策定作業を進めている。新たな地方計画では、「対流促進」「産業・観光振興」「中山間対策」「災害対策」を中国地方が目指す将来像に掲げた。一方、建設業界では担い手の確保・育成が大きな課題となり適正な利潤の確保、工期の標準化などが強く望まれている。こうした課題にどう取り組んでいくのか、中国地方整備局長...続きを読む

関東支社新年企画 [2016年1月7日]

 政府は一昨年、2060年においても1億人程度の人口を確保する「まち・ひと・しごと創生『長期ビジョン』『総合戦略』」を策定した。これを受け、全国の地方自治体は「地方人口ビジョン」や向こう5年間の取り組み目標を示す「地方版総合戦略」の策定作業を進めている。自治体がこれまでに策定してきた行財政指針となる総合計画は、大半が将来の人口を〝増加〟、少なくとも〝横ばい〟と想定。だが、政府による長期ビジョン・総...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む
国際標準型アセットマネジメントの方法
インフラ資産のアセットマネジメント全体の...続きを読む
DVD 新版 つくる!安全現場の1年
「サイバーセキュリティ月間」の新コンテン...続きを読む
タイムライン―日本の防災対策が変わる
風水害などの防災対策として全国の地方自治...続きを読む