特集

松戸市立総合医療センター 完成 [2017年11月24日]

 千葉県松戸市が建設を進めていた松戸市立総合医療センターが完成し、あす11月25日に竣工式典を行う。既存病院を近隣の土地に移転するプロジェクトで、療養環境の向上や、診療体制の効率化などを図る。基本設計・実施設計監修・工事監理を佐藤総合計画、実施設計・施工を清水建設がそれぞれ担当。67年の歴史を持つ病院が、新たな出発点を迎える。






■建築概...続きを読む

11月18日は土木の日 [2017年11月18日]

 今年は「土木の日」制定30周年の節目を迎える。社会資本整備の意義と重要性について幅広いコンセンサスを形成していくという目的で地道に運動を進め、「土木」は少しずつ一般市民にも身近な存在になってきた。しかし、土木学会の大石久和会長は、土木の本質的な役割に関する理解が深まっているだろうかと疑問を呈する。土木の本当の役割、つまり国民生活を支え、安全を守ることをさらに広めるため、「運動の深化、進化が必要だ...続きを読む

第58回(2017年度)BCS賞 [2017年11月17日]

 「わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全を寄与する」ことを目的に、日本建設業連合会が毎年、国内の優秀な建築作品を顕彰する第58回BCS賞の表彰式がきょう17日、東京都千代田区の帝国ホテルで開かれる。本年度は76件の応募の中から、受賞作品に特別賞2件をあわせ17件を選定。用途は複合合施設、博物館、大学、事務所、スポーツ施設、庁舎など多岐にわたり、いずれもデザイン性や機能性の高...続きを読む

第61回神奈川建築コンクール入賞作品 [2017年11月16日]

 第61回神奈川建築コンクールの表彰式がきょう16日、横浜市中区の横浜市開港記念会館で行われる。建築文化・建築技術の向上と魅力ある街づくりの推進を目的に、県内の優れた建築物を表彰する制度。神奈川県と横浜、川崎、相模原、横須賀、藤沢、鎌倉、厚木、平塚、小田原、秦野、茅ケ崎、大和の各市が共催し、神奈川県建設業協会、神奈川県建築士会、神奈川県建築士事務所協会、日本建築学会関東支部神奈川支所、日本建築家協...続きを読む

獨協医科大学埼玉医療センター新棟 完成 [2017年11月15日]

埼玉県越谷市で建設が進められていた「獨協医科大学埼玉医療センター新棟」が完成した。獨協医科大学が、埼玉県東部の地域医療を支えてきた同大越谷病院に隣接して新たに設置したもので、病院名を「埼玉医療センター」に改称、既存棟、新棟合わせ県内最大級の病床数を誇る医療拠点が誕生した。設計を久米設計、施工を清水建設が担当。充実した救急医療や高度急性期医療、さらには人材育成など大学病院の機能が凝縮された施設は、...続きを読む

ザ・パークハウス 西新宿タワー60 完成 [2017年11月15日]

副都心に隣接した東京都新宿区西新宿五丁目で建設が進められていた「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業)が完成した。地元で有志会が発足して以来四半世紀を経て実現した施設は、住宅としては日本最高階数となる60階建ての高層ビル。高い防災機能や優れた住環境はもとより、入居者と地域をつなぐコミュニティとしての機能も持っているのが特徴だ。設計・施工をフジタが担当。...続きを読む

建設業の労働災害防止に貢献 新型日産NV350キャラバン [2017年11月14日]

 建設業の労働災害発生件数は長期的に減少傾向が続いているものの、依然として全産業の中で高い割合を占めている。労働災害の撲滅は建設業界全体の悲願であり、企業にとっても経営目標の一つに挙げられている。死亡事故の中で墜落・転落に次いで2番目に多いのが交通事故。事故を起こせば会社のイメージや信用の低下につながり、会社経営に大きく影響する。移動中の安全運転はもちろんだが、交通事故が起きにくい環境整備も不可欠...続きを読む

一般社団法人関西地質調査業協会創立60周年 [2017年11月14日]

 関西地質調査業協会が創立60周年を迎えた。15日には大阪市北区で記念式典と祝賀会を行う。設立以来、関西の発展や安全・安心を確保するためのインフラ整備に貢献してきた。目に見えない地盤を調査するだけに、高い技術力と専門性が求められる。今後の技術開発や技術者の育成、業務の重要性の周知などへの取り組みも期待される。60周年を契機に、これからの地質調査業のあり方や課題、未来に向けた展望について、井上智夫近...続きを読む

東北中央自動車道路(福島大笹生IC~米沢北IC)11月4日供用開始 [2017年11月13日]

福島県相馬市から秋田県横手市に至る東北中央自動車道路(総延長268km)のうち、新たに福島市内の福島大笹生ICから山形県米沢市内の米沢北ICに至る延長35.6kmが4日午後、開通した。両都市間の移動時間を約20分短縮する道路線は、東北地方最長の栗子トンネル(8972m)などを備え、冬季に通行難所と化す国道13号線のバイパスも果たす。

アトラス日暮里イーストレジデンス 完成 [2017年11月13日]

 旭化成不動産レジデンスが東京都荒川区で建設を進めていた分譲マンション「アトラス日暮里イーストレジデンス」が完成した。同社が展開する都市型マンションブランド「ATLAS(アトラス)」シリーズのコンセプトを体現する建物として、落ち着きを感じさせながらスタイリッシュな仕上がりとなっている。JR山手線の日暮里駅エリアに集積する同シリーズの他物件とともに、新たな都心住宅地を形成する。設計・監理は核建築設計...続きを読む

昭和設計創立60年 [2017年11月10日]

11月11日は公共建築の日 [2017年11月10日]

 11月11日は「公共建築の日」。建物の基本的な構造を象徴する4本の柱をイメージして、2003(平成15)年に定められた。公共建築の代表格、国会議事堂の完成年月が昭和11年11月であることにも由来しており、毎年11月は「公共建築月間」となっている。「公共建築の日」「公共建築月間」を契機に、ことしも全国各地でさまざまな催しものが予定されている。

京王プレッソイン浜松町 完成 [2017年11月9日]

 京王電鉄が東京都港区で建設していたホテル「京王プレッソイン浜松町」が完成し、きょう竣工式が行われる。同社グループが展開する京王プレッソインチェーンの中でも指折りの大型ホテルで、使い勝手にこだわった339室を配置。国内外のビジネス・観光客の利用が期待できる東京都心にありながら、周囲の街並みにマッチした落ち着いたたたずまいを見せる。設計・施工は前田建設が担当。いよいよ12月20日にはオープンを迎える...続きを読む

千葉県香取合同庁舎 完成 [2017年11月6日]

 千葉県香取市で建設が進められていた「千葉県香取合同庁舎」が完成した。千葉県が東日本大震災による被害や老朽化で対応が急がれていた香取地域の県施設を集約したもので、今後進める出先機関の合同庁舎化のリーディングプロジェクトとなる。新庁舎は防災活動拠点として、また佐原駅に隣接する立地を活かした新たなまちづくりの起爆剤としても期待されている施設だ。設計をアール・アイ・エー、施工を阿部・石井JVが担当。洗練...続きを読む

医療法人社団健育会 湘南慶育病院 完成 [2017年11月2日]

 医療法人社団健育会が藤沢市が掲げる「健康と文化の森」で建設を進めていた湘南慶育病院が完成し、4日に落成式を迎える。230床の病床を備え、二次救急に対応するほか、慢性期の療養や、回復期のリハビリテーションとして高齢化が進む藤沢市西北部エリアの医療を担う。また、隣接する慶應義塾大学の看護医療学部とも連携し、両者の持つ知見を生かした看護および介護・医療に関する教育研究連携や訪問看護などの地域医療サービ...続きを読む
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およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
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