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大阪ガス/大阪市西区に情報発信拠点がオープン/上戸彩さん出席し点灯式  [2015年2月2日12面]

 大阪ガスは1月30日、大阪市西区千代崎に完成させた情報発信拠点「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」のオープニングセレモニーを開いた。尾崎裕大阪ガス社長と、女優で同社テレビコマーシャルに出演中の上戸彩さんが一辺5メートルの立方体映像装置「ハグビジョン」を点灯させ、新拠点のスタートを祝った。規模はS造5階建て延べ1万0377平方メートル。設計は安井建築設計事務所が担当し、本体工事は竹中工務店、展示内装工事は電通が施工した。  冒頭、尾崎社長は「ハグミュージアムのグランドオープンを迎えられ、設計・施工の関係者に感謝したい。この場所は当社発祥の地でもあり、皆さまの役に立つミュージアムとして情報発信していく。お客さまをハグし、やさしく包む空間とし、暮らしを楽しく、気持ちよく体験していただく。快適で豊かな暮らしを発見できる場になればうれしい」とあいさつ。  上戸さんも「本日はおめでとうございます。一足先にミュージアムを見学しましたが、身近にたくさんガスが使われているということを知り、勉強になりました。たくさんの出会いとすてきな笑顔に包まれることを願っています」とお祝いのコメントを述べた。  ハグミュージアムは、大阪府内のショールーム3カ所を集約し、ガス機器の展示・実演だけでなく、「食」や「住まい」に関する多様な情報を発信する拠点。12年11月に着工し、14年11月に完成した。  最大100人が同時に調理できる日本最大級の「キッチンスタジオ」を設け、最新の家庭用ガス機器を使い、ガス火調理のおいしさや楽しさをPRする。体験型の「業務用厨房コーナー」では、日本最大の展示スペースに業務用厨房機器メーカー60社の約280アイテムを置き、調理・体感も可能し、食関連の情報発信も行う。  家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽光発電を組み合わせた「ダブル発電」や、ITを採用した2階建て住宅「スマートハグハウス」も設置した。また、五つのライフスタイルをテーマにした住空間も展示。年間約18万人の来場を見込む。

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