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GLP鳴尾浜プロジェクト完成  [2015年10月6日]

 環境に配慮した最先端の物流施設を展開している「グローバル・ロジスティック・プロパティーズ」(GLP)が、兵庫県西宮市で開発を進めていた「GLP鳴尾浜」が完成した。神戸と大阪の中間に位置し、阪神高速湾岸線の鳴尾浜インターチェンジ(IC)にも近いなど交通アクセスに優れた立地。マルチテナント型の大型物流施設で、延べ床面積は約11万㎡にのぼる。設計・監理は西松建設とデロイト トーマツPRS、施工は西松建設が担当。周辺環境に配慮し、創意工夫しながら施主と施工者が一体となって工事を展開し、高品質・高精度の建物に仕上げた。きょう10月6日、待望の竣工が行われる。


【建築概要】

■工事名称:GLP鳴尾浜プロジェクト
■工事場所:兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目20
■事業主:グローバル・ロジスティック・プロパティーズ㈱
■設計・監理:西松建設㈱一級建築士事務所(意匠・設備)、デロイト トーマツPRS㈱一級建築士事務所(構造)
■施工:西松建設㈱関西支店
■工期:2014年8月20日~2015年9月30日
■用途:倉庫業を営む倉庫
■構造:プレキャストコンクリート造(免震構造)
■階数:地上5階建て
■敷地面積:47,841.28㎡
■建築面積:23,179.44㎡
■延床面積:111,070.01㎡
■最高高さ:GL+36.03m

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