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首都高速会社/神奈川7号横浜北線が開通/生麦JCT~港北IC間8・2km  [2017年3月22日5面]

 首都高速道路横浜羽田空港線の生麦ジャンクション(JCT、横浜市鶴見区生麦2)と第3京浜の港北インターチェンジ(IC、同都筑区川向町)の間約8・2キロを結ぶ「高速神奈川7号横浜北線」が18日、開通した。これにより新横浜から羽田空港までの所要時間がこれまでの約40分から約10分短縮される。開通に先立ち現地で記念式典が行われ、テープカットなどで開通を祝った=写真。
 横浜北トンネル内の特設会場で開かれた式典には、首都高速道路会社の宮田年耕社長をはじめ菅義偉官房長官、黒岩祐治神奈川県知事、林文子横浜市長ら来賓、地元関係者、地元の小学生ら約250人が出席。テープカット、くす玉開披、通り初めなどを行った。
 冒頭、宮田社長は「首都高と第3京浜がつながり、アクセスが向上した。引き続き東名高速につながる北西線の早期整備に努めたい」とあいさつ。来賓を代表して菅官房長官は「北西線が予定通り完成できるよう鋭意努力する。全国と渋滞なくつながる国際文化都市・横浜を実現したい」と祝辞を述べた。
 横浜北線は延長約8・2キロのうち約5・9キロをトンネル部が占める。2001年12月に都市計画事業の承認を受け、07年12月に着工した。出入り口は新横浜、馬場、岸谷生麦。往復4車線で設計速度は時速60キロ。

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