行事

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

オリエンタルランド/TDL(千葉県浦安市)大規模再開発が始動/施工は大成建設  [2017年4月6日1面]

起工式で新エリアの完成イメージをお披露目した加賀見会長兼CEO(中央)(©Disney)

 オリエンタルランドが計画する東京ディズニーランド(千葉県浦安市、TDL)の大規模再開発計画が動きだした。5日に、映画「美女と野獣」をコンセプトとする新エリアなどの起工式を現地で開いた。施工は、建物などを大成建設、新エリアのアトラクションを川崎重工業がそれぞれ担当する。投資額は750億円。20年春の開業を目指す。
 式には、加賀見俊夫オリエンタルランド会長兼CEO、山内隆司大成建設代表取締役会長ら関係者が出席した。
 再開発の対象面積は4・7ヘクタール。「ファンタジーランド」を拡張して整備する新エリアには、野獣が住む城や大型アトラクション、大型劇場「ライブエンターテインメントシアター」などを新設。他のエリアには、映画「ベイマックス」がテーマのアトラクション、人気キャラクターのミニーマウスと触れ合える施設なども設置する。

コメント

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。

中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む
国際標準型アセットマネジメントの方法
インフラ資産のアセットマネジメント全体の...続きを読む
DVD 新版 つくる!安全現場の1年
「サイバーセキュリティ月間」の新コンテン...続きを読む
タイムライン―日本の防災対策が変わる
風水害などの防災対策として全国の地方自治...続きを読む