工事・計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

武蔵野銀行/本店ビル建替(さいたま市大宮区)/延べ3万平米に、19年春ごろ着工  [2017年5月17日5面]

新本店ビルの完成イメージ

 武蔵野銀行(さいたま市大宮区、加藤喜久雄頭取)は、本店ビルを現在地で建て替える。建て替え後の規模は、地下2階地上14階建て延べ約3万0500平方メートルを想定。設計・監理は日建設計が担当している。施工者は未定。18年度に解体工事を進め、19年春ごろに本体工事に着手。21年度上半期の完成を目指す。
 計画地は大宮区桜木町1の10の8。敷地面積は3401平方メートル。本店営業部や本部機能のほか、ホールなどを設ける。免震構造を採用するほか、自家発電機などを取り入れる。JR大宮駅と結ばれているペデストリアンデッキとも接続させる。
 現本店ビルは築47年が経過しており、老朽化などが課題となっていた。耐震性能に優れた新本店ビルを整備することで、大規模災害時の業務継続体制(BCP)を強化する狙いがある。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。

中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む
国際標準型アセットマネジメントの方法
インフラ資産のアセットマネジメント全体の...続きを読む
DVD 新版 つくる!安全現場の1年
「サイバーセキュリティ月間」の新コンテン...続きを読む
タイムライン―日本の防災対策が変わる
風水害などの防災対策として全国の地方自治...続きを読む