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建築家・柳澤孝彦氏死去/新国立劇場など設計  [2017年8月18日1面]

柳澤氏

 公共建築分野で数多くの優れた作品を手掛けた建築家の柳澤孝彦(やなぎさわ・たかひこ)氏(柳澤孝彦+TAK建築研究所代表取締役)が14日午前3時18分、前立腺がんのため東京都内の病院で死去した。82歳だった。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は妻の文恵(ふみえ)さん。
 1935年長野県松本市生まれ。58年に東京芸術大学を卒業し、竹中工務店を経て独立した。代表作に新国立劇場、東京オペラシティ、東京都現代美術館、真鶴町立中川一政美術館、奥田元宋・小由女美術館などがある。
 95年に郡山市立美術館(福島県)などの設計で日本芸術院賞を受賞した。

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