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政府/明治維新150年で「記念邸園」整備/神奈川県大磯町に、旧伊藤博文邸など活用  [2017年11月22日2面]

旧伊藤博文邸の外観(大磯町提供)

 政府は21日の閣議で、18年に明治維新から150年を迎えるのに合わせ、初代首相・伊藤博文ら歴代の首相や政治家の旧邸宅などが並ぶ神奈川県大磯町の一画を「明治記念大磯邸園(仮称)」として整備することを決めた。18年度から旧邸宅を保存して一般公開するための設計と工事を進め、18年10月の一般公開開始を目指す。
 整備の計画地は、大磯町小淘綾ノ浜地区の相模湾沿いにある伊藤博文の旧邸宅と、その近隣にある旧大熊重信邸、旧陸奥宗光邸、旧池田成彬邸の建物や緑地がある一画(対象敷地面積約6ヘクタール)。現在はこれらのすべての土地と建物を民間企業が所有している。
 政府は伊藤博文らの旧邸宅の保存・活用工事について、地元自治体と分担して土地や建物を購入した上で、公共事業として取り組む予定だ。スキームの詳細は今後詰める。

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