工事・計画

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福岡県嘉麻市/新庁舎建設/17年内にも入札公告、18年度着工めざす  [2017年12月11日11面]

 福岡県嘉麻市は、分庁方式の本庁機能を集約する新庁舎の工事発注手続きに入る。近く発注方法を決め、早ければ年内に一般競争入札を公告する。18年3月定例市議会で工事請負契約締結議案の議決を得て18年度に着工、19年度の完成を目指す。
 新庁舎の建設地は岩崎1180の1ほか(敷地面積約2・24ヘクタール)。基本設計段階の規模はRC一部S造5階建て延べ8651平方メートル。基礎免震構造を採用する。
 1、2階の市民窓口フロアには執務室や市民ロビー、市民協働ラウンジ、市民ワークスペースなどを設け、3階を執務フロア、4階を執行部・災害対策フロア、5階を議会・展望フロアとする。建物正面には桜並木を整備し、これに隣接して多目的広場を整備する。
 市は18年度から2カ年の工事費として約37億円の継続費を設定している。20年4月の供用を目指す。
 設計担当は久米設計。

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