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日鳶連/国交省で「祝い木遣り」披露  [2018年1月17日1面]

牧野副大臣(前列左から3人目)と記念撮影する清水会長(同4人目)と木遣り師

 日本鳶工業連合会(日鳶連、清水武会長)は16日、牧野たかお国土交通副大臣を新年のあいさつで訪ね、伝統の労働唄「祝い木遣り」を披露した。日鳶連の地方組織に当たる東京都鳶工業会に所属する木遣り師が張りのある伸びやかな声でうたい上げた。
 木遣りは建設機械がなかった時代、大勢の労働者が資材を人力で運ぶ際に力を一つに結集させ、士気を高めるための「呼び声」としてうたわれた。始まりは鎌倉時代の1200年代とされる。
 あいさつした清水会長は「気持ちを新たにものづくり立国・日本を大事にして、文化の継承とともに安全を祈願し、頑張っていきたい」と新年の決意を表明。続いて木遣り師が祝儀の木遣り「千秋万歳」を高らかに披露した。
 牧野副大臣は「新年にふさわしい祝いの木遣りをご披露いただいた。これを受け国交省も今年1年無事故で、それぞれの分野で成果を上げていきたい」と答えた。

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