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建設業スキー大会/大成建設が団体総合優勝/本社後援  [2018年3月6日1面]

岩谷氏(前列左から3人目)を囲んで喜びの表情を見せる団体総合優勝の大成建設メンバー

 第43回建設業スキー大会(主催・建設業スキー会、後援・日刊建設工業新聞社)が3~4日の2日間、長野県小諸市のアサマ2000パークで開かれた。大会は大成建設が2年ぶりの団体総合優勝を果たした。
 個人種目は2本の合計タイムで競い、女子は竹中工務店の梅野諭子選手が2011年以来7年ぶり2回目の栄冠を手にした。男子は大成建設の黒羽秀之介選手が4連覇を達成した。
 団体は、得点対象者のタイムに応じた点数の合計で順位が決まる。女子は竹中工務店、男子は大成建設がトップ。男子のリードを生かし、大成建設が総合1位を勝ち取った。
 1984年サラエボ冬季五輪日本代表の岩谷高峰氏がゲスト参加し、大会を盛り上げた。表彰式で岩谷氏は「素晴らしい天候でコースも良く、とても楽しい大会だった。これからの季節は滑る機会が少なくなると思うが、時間を見てトレーニングし、さらなるレベルアップにつなげてほしい」とエールを送った。

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