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今月の「月刊工事情報」
出版物のご案内

生きた情報ファイル 多種多様な出版
情報活動の狙い手としての新聞発行だけではなく、
建築業界に役立つ各種の出版物を発行しています。
(画像をクリックすると内容を詳しくご覧頂けます)

■ 新刊
欧米の動きに学ぶ 価値とリスクのマネジメント
港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)の理事長兼建設マネジメント研究所所長を務める広瀬宗一氏の新著『欧米の動きに学ぶ 価値とリスクのマネジメント/調達政策を制する者が世界を制する』が発刊されました。08年8月発刊の「国家戦略としての公共調達論」の続編です。...続きを読む
熱中症予防・対策マニュアル
【作業現場が危ない!?】

 今年も節電の夏。熱中症対策は万全ですか−。厚生労働省によると、建設業で08〜10年度に熱中症で亡くなった人は31人に上り、全産業の4割以上を占めています。特に10年度は...続きを読む
命と地域を守る  証言 東日本大震災 
 あの日、凍えるような寒さの中で迫り来る津波から逃げ、開通したばかりの高速道路を通って避難所にたどり着いた小中学生、川の堤防を使って生還した住民、2年前に完成していた避難階段を伝って難を逃れた小学生たち。あの道路や堤防、階段がなければ−。本書はこうした証言と事実を...続きを読む
現場事故を防ぐ 不注意の心理学
 現場事故の要因の一つであるヒューマンエラーは、注意のコントロールが機能しないことから起こります。言い換えるなら、不注意が事故を引き起こします。人がなぜ不注意の状態に...続きを読む

毎月発行『月刊工事情報』 工事データをWeb提供
運河と閘門
水の道を支えたテクノロジー
 閘室(前後を仕切った空間)内の水位を変えることで、水位の異なる河川や運河、水路で船を上下させ、その通行を可能にする閘門は、河川舟運を支える土木施設だった。...続きを読む
現場の力を育てる
三つの力「健全力」「安全力」「実現力」
建設、製造、運輸業をはじめ多くの企業が抱える「現場」。現場で求められるパワーとは、それを知る手段は、また各人はどのようにパワーを発揮すればよいのか...続きを読む
正々堂々と「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ
−人のためにこそコンクリートを
世論では、「公共事業は、もう要らない」と言われている。しかし、経済や防災、国力を冷静に見据えれば、必要な公共事業はいくらでもある。...続きを読む
Dispute Board/紛争処理委員会
−海外プロジェクトにおけるクレーム・紛争の予防と早期解決の実務
「発注者の用地買収が遅れていて、工事に入れなかった」「約束通り工事費が支払われない」「工期遅延の責任を押しつけられた」―。...続きを読む
水のある風景
 版画と文 喜田愛子
 文     宮村忠
建設産業復興論
−建設業の再生が日本経済を救う−
日本経済の再生のためには内需主導の景気回復を実現しなければならない。この中心的役割を担うのが建設産業である―...続きを読む
国家戦略としての公共調達論
−グローバル化時代のインフラ整備を考える−
「時間軸思考」と「足し算思考」の欠如が日本を滅ぼす―...続きを読む
『改正経営事項審査のポイントと対策』
 Q&A60問利益重視の経営で評点アップに
4月1日から大幅に改正される経営事項審査制度(経審)。公正かつ実態に則した評価基準の確立や経営効率化に向けた企業努力を適正に評価しようと、1999年以来の大幅な見直しとなりました。...続きを読む
脱「日本版PFI」のススメ リスク移転で解き明かすPFIの真の姿
民間資金を利用する意義が組み込まれず、当然のように施設整備費の割賦払いが利用されている日本のPFIの現状に疑問を呈し、「日本版PFI」からの脱却を提言する...続きを読む
【完売しました】 新訂 正しい薬液注入工法
本書の発刊にあたっても述べてきたことだが薬液注入工法に関する本は、数多く出版されていても、設計する人および実際に施工する人にとっても、どこかしっくり来ないものを感じることが多いのはなぜかという疑問をあらためて...続きを読む
2007年度版『設計事務所便覧』 データ収録CD−ROM付き
本便覧には、意匠、設備、構造、積算、都市計画、コンサルタント、インテリアなど設計業務に携わる全国の主な事務所データを掲載しています。...続きを読む
『PFIの資金調達』 金融機関と民間事業者が明かすノウハウ
日本PFI協会の植田和男理事長と日刊建設工業新聞社編集局の共著による「PFIの資金調達 プロジェクトファイナンス実例研究−金融機関と民間事業者が明かすノウハウ」。...続きを読む
『清渓川 復元』 ソウル市民葛藤の物語
今から30〜40年前、韓国ソウル市内を流れる清渓川は、コンクリートのふたで覆われ道路になり、さらにその上に高速道路が造られた。2003年7月、この道路を取り壊し、清流として復元するという世紀の大事業が着工、05年に完成した...続きを読む
『都市・地域の新潮流』 人口減少時代の地域づくりとビジネスチャンス
三菱総合研究所地域経営研究センター編著による「都市・地域の新潮流−人口減少時代の地域づくりとビジネスチャンス」。  2004年6月から05年8月まで日刊建設工業新聞に連載した「シーズをつかめ−都市・地域再生の新潮流」を加筆・修正し、地域ビジネスなどの最新の動向を...続きを読む
ISO9001を活かす81のポイント 建設コンサルタントの品質管理
これまで、ISO9001のシステム構築に関するさまざまな解説書が出版されているが、建設コンサルタントを対象に、ISO9001取得後の課題への取り組みや有効活用策にまで触れた初めての書物である。...続きを読む
『公共工事品確法と総合評価方式』 条文解説とQ&A50
本書は、同法制定に奔走した自民党の「公共工事品質確保に関する議員連盟」の活動経緯を振り返るとともに、条文を解説することで、同法に込められた趣旨を分かりやすくまとめたものである。同法の今後の運用方法などを理解してもらうため、Q&A50問(法律・基本方針編29問、総合評価方式編21問)も設けている。...続きを読む
「奇跡の復旧」 〜新潟県中越地震〜 建設技術者たちの闘い
 2004年10月23日に新潟県中越地方を襲った大地震、新潟県中越地震からまもなく1年を迎える。中越地震は山間地で起きた直下型地震であり、大規模ながけ崩れなどで道路や鉄道などのインフラが寸断され、土砂で河川がふさがれるなどの大きな被害が発生した...続きを読む
ビジネスモデル「建築市場」研究
生産合理化の進むプレハブ住宅や2×4住宅に対抗するため、在来工法の生産・流通の合理化を進める必要からCADを利用した設計、資材の規格化、共同調達等の合理化の取り組みが実施されるようになり、こうした動きの中で、特に注目されるのが鹿児島県の建築市場である...続きを読む
PFIで施設ができた
PFIの活用は実施方針公共ベースでまもなく100件に達する。既にそれらの事業に参画した公共部門、民間企業等はそれなりの理解を共有しているところであるが、これからPFIの世界に足を踏み入れる多くの公共部門、民間企業等にPFIを正しく理解していただくこと、また関心を持っていただくことだけでなく、その苦労も認識していただくことが、緊急のテーマであると考えていた。そこで...続きを読む
わかりやすいマンション建替えの進め方
 日本にマンションが登場して、おおよそ半世紀。快適な都市生活を売り物に登場したマンションも、半世紀を超える時の経過とともに老朽化が社会的な問題となってきています。特に築30年を超えるマンションでは設備の更新や災害への対応など、大規模な改修工事を迫られています。  建築後30年以上経過している分譲マンションは...続きを読む
はじめに技術者倫理ありき
技術者倫理が社会を変える...続きを読む
これで会社は立ち直る
本書は、建設企業の経営に詳しい公認会計士や税理士で組織する「建設業経営研究所(CML)」の有志の方々に、中小建設業者の経営者の方々に生き残るためのヒントを提供する目的で書いていただきました。
  攻守を織り交ぜた経営方法、新分野進出に対するリスクの考え方、企業連携の効果、資金繰り対策、キャッシュフロー経営の重要性など、建設企業の経営者に役立つ情報が数多く掲載されています。
...続きを読む
あなたは公共事業が好きになる
欧米の人たちが土木技術者をシビル・エンジニアと呼んだのは、その学問や事業がシビル(市民)のためのものであって、その目的や性格がミリタリー(軍用)とは異なることを、明確にしておきたいとの心理が働いたせいであろう...続きを読む
可塑状グラウト注入工法
可塑状グラウトとは、A・B2液を混合してグラウトを固結させる過程で、それ自体はすでに流動性を失いながら、加圧すれば容易に流動する特性を有する、液体と固体の中間領域の特異なグラウトである。これを用いて空洞充填を行うと、周辺に逸走することなく、所定範囲だけの限定注入が可能なため、まずシールド工事のテールボイドを...続きを読む
建築マネジメントの実践
今建築業界で、FMやPMやCMという言葉がよく聞かれる。
しかし、このように騒がれても、何のことだかサッパリ解らない。
FMとは、ラジオの音楽チャンネルのことなのか・・・・・・?
PMとは、午後何時のことなのか・・・・・・?
CMとは、テレビコマーシャルのことなのか・・・・・・?
それにこの話が出ると、ISOやQSやVEやLCCや、CSやPFIという言葉が飛び交って、コンピュータ・プログラマーの会話の様で、何だかサッパリ解らない。 ...続きを読む
建築マネジメント概論
建築といえば「設計事務所」や「建設業者」、あるいは「研究」に残るか、あるいは「住宅メーカー」や「不動産会社」か、とにかく「建築マネジメント」なんていう業界は、全然知りません。
 ところがいま社会では、FMやPMやCMという言葉が、建築業界で大流行りしているのです。 いやいやFMとは、ラジオの音楽チャンネルのことではありませんし、PMは午後何時のことでもありませんし、CMはテレビや新聞のコマーシャルではありません...続きを読む
「建設倫理考」 技術者社会の崩壊
文化の担い手でもある建設技術者の救いは何処にあるかを探っていく。新しい価値観の獲得のために、「建設倫理」という用語を使っているが、これは決して現実離れした理想を言っているのではない。人々の生活を豊かに、快適にしていくためのキーワードなのである。...続きを読む
英国におけるPFIの現状
本書では、英国のPFIプログラムに関する徹底的な分析が行われ、幾つかのケース・スタディーとともにPFI政策に関する一貫した詳細な考察が加えられている。駐日英国大使館のボブ・エヴァンス参事官は「本書は、日本版PFIの議論に対する重要な貢献であると同時に、英国の現状を理解したいと考える人々にとっても何よりの情報源となるに違いない」とのメッセージを寄せている。...続きを読む