人事・訃報

仙建工業(仙台市青葉区)/新社長に内田浩二JR東日本執行役員就任 [2015年6月26日1面]

 仙建工業(仙台市青葉区)は25日、同日付で吉田幸一社長が退任し、後任の社長に内田浩二JR東日本執行役員長野支社長が就任したと発表した。
 内田 浩二氏(うちだ・こうじ)80年東大工学部卒、日本国有鉄道入社。07年JR東日本東京支社施設部長、10年同執行役員設備部長、13年同執行役員長野支社長。東京都出身、60歳。

民間都市開発推進機構/理事長に原田保夫氏就任 [2015年6月25日1面]

 民間都市開発推進機構は24日、退任した武藤英二理事長の後任に前復興庁事務次官の原田保夫氏が同日付で就任したと発表した。
 原田 保夫氏(はらだ・やすお)77年東大法学部卒、建設省(現国土交通省)入省。官房総括審議官、土地・水資源局長、内閣府政策統括官(防災担当)、国土交通審議官、復興庁事務次官を経て同顧問。島根県出身、62歳。

大日本土木/社長に上坂光男NIPPO代表取締役就任 [2015年6月25日1面]

 大日本土木は24日、上坂光男NIPPO代表取締役兼専務執行役員が同日付で社長に就任したと発表した。佐藤博樹社長は会長に就いた。
 上坂 光男氏(うえさか・みつお)70年北大工学部土木工学科卒、日本鋪道(現NIPPO)入社。05年執行役員北海道支店長、10年常務執行役員、12年代表取締役兼専務執行役員環境安全本部長兼研究開発本部長兼建築事業本部長兼海外支店担当。67歳。

国交省/「担い手確保・育成政策」審議官内定/厚労省出身の木暮康二氏 [2015年6月25日1面]

 国土交通省が7月1日付で新設する担い手確保・育成政策担当の官房審議官に、厚生労働省から出向中の木暮康二官房審議官(官庁営繕担当)が就任することが24日内定した。2020年東京五輪を控えて建設需要の増加が見込まれる中、中長期的な建設業の担い手不足に対し、官民一体となった総合的な人材確保・育成策の推進役を担うことになる。
 同日付の建設産業行政関連人事ではほかに、土地・建設産業局建設市場整備課の松...続きを読む

ターニングポイント/ケミカルグラウト・立和田裕一社長/私人から公人に [2015年6月16日3面]

 「(2013年6月24日の)社長就任が人生で最も大きな転機だった」と話すのはケミカルグラウトの立和田裕一社長。それまでの生活が一変し、「自宅から一歩出ると公人扱いになった」と振り返る。モットーとする言葉「克己」を貫き、経営に全力を注ぐトップとしての生活も3年目に入った。
 建設分野の中でも、目に見えない地下の地盤工事を専門に手掛ける「地下の総合エンジニアリング会社」として、鹿島グループの中でも...続きを読む

ERIHD/社長に増田明世専務昇格、8月28日就任/日本ERI社長は馬野俊彦専務 [2015年6月11日1面]

 ERIホールディングス(HD)は、増田明世代表取締役専務が社長兼最高執行責任者(COO)に就任する人事を決めた。事業会社の日本ERIの社長兼最高執行責任者(COO)に、馬野俊彦日本ERI代表取締役専務が昇格する人事も併せて決定した。いずれも8月28日付。ERIHDと日本ERI両社の中澤芳樹社長は、それぞれの代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。

 【ERIホールディングス社長】増田...続きを読む

ターニングポイント/INA新建築研究所・片桐裕明社長/20代で支店立ち上げ [2015年6月9日3面]

 札幌支店を立ち上げるため、29歳で北海道へ赴任したINA新建築研究所の片桐裕明社長。いざ事務所に行くと「何もない部屋に黒電話がごろんと転がっていました。これからどうすれば良いのかと、あぜんとしました」と話す。一人で設計から営業、机やいすの手配、スタッフの採用まですべてを手掛け、特に今までやったこともない営業には苦戦したという。一から顧客を開拓するため「何が顧客のためになるのか、メリットになる情報...続きを読む

政府/中間貯蔵・環境安全事業社長に谷津龍太郎副社長、6月25日就任 [2015年6月3日1面]

 政府は2日の閣議で、政府が全額出資する特殊会社「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)の矢尾板康夫社長が退任し、後任に前環境事務次官の谷津龍太郎副社長を充てる人事を了承した。副社長には山縣秀則東京海上日動火災保険顧問が就く。25日に開催予定の株主総会で正式決定する。
 JESCOは、福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)の運転管理や工事監督支...続きを読む

ターニングポイント/IHIインフラシステム社長・井上明氏/一歩を踏み出す勇気 [2015年6月2日3面]

 「どんなトラブルを抱えても、まず一歩を踏み出すことが大事」と語るのは、IHIインフラシステムの井上明社長。石川島播磨重工業(現IHI)での新入社員時代、船のディーゼルエンジン関係の仕事をしていた際に、一つのミスで生じた顧客からのクレームに対応した経験が今に生かされているという。
 中速エンジンの回転数を落とすための減速機のボルトピッチを設計図通りに作らなかったため、顧客から大変なクレームを受け...続きを読む

古久根建設/社長に鈴木眞一副社長昇格/7月1日就任 [2015年6月2日1面]

 古久根建設は1日、鈴木眞一取締役副社長が7月1日付で社長に昇格する人事を発表した。渡部貞良社長は代表権のない会長に就く。
 鈴木 眞一氏(すずき・しんいち)78年日大理工学部建築学科卒、古久根建設入社。06年建築部長、07年執行役員、09年取締役建設本部長、10年常務、14年副社長。千葉県出身、60歳。

総合地所/社長に関岡桂二郎長谷工アーベスト副社長就任 [2015年5月29日3面]

 総合地所は、関岡桂二郎長谷工アーベスト副社長が28日付で新社長に就任したと発表した。
 関岡 桂二郎氏(せきおか・けいじろう)80年北九州大法学部卒、長谷川工務店(現長谷工コーポレーション)入社。98年営業部門関西一般営業部門営業二部部長、04年関西営業部門第一事業部副事業部長、05年同参与事業部長、08年執行役員、12年長谷工アーベスト取締役兼専務執行役員、15年同副社長。大阪府出身、58歳...続きを読む

日本電設工業/社長に土屋忠巳代表取締役専務昇格/6月26日就任 [2015年5月26日1面]

 日本電設工業は25日、土屋忠巳代表取締役専務が社長に昇格する人事を発表した。6月26日開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定、就任する。江川健太郎社長は代表権のない会長に就任。井上健会長は相談役に退く。
 土屋 忠巳氏(つちや・ただみ)78年慶大大学院工学研究科修士課程修了、国鉄入社。08年JR東日本執行役員水戸支社長、10年同取締役鉄道事業本部電気ネットワーク部長兼日本電設工業取締役(社外...続きを読む

ターニングポイント/エーアンドエーマテリアル・中村勇二社長/失敗を重ねて学ぶ [2015年5月26日3面]

 「海外での職務経験が今も生きている」と語るのは、エーアンドエーマテリアルの中村勇二社長。日本セメント(現太平洋セメント)で海外部門に所属していたころ、主に中国や東南アジアのセメント工場でセメントの受け入れから出荷まで一貫した作業をこなしたことが、「人間的にタフになったきっかけ」という。
 日本では、自分に割り振られた仕事を行うのが普通だが、「海外ではそれが通用しない」。人的資源が限られる中、担...続きを読む

イチケン/社長に長谷川博之取締役専務執行役員昇格/6月26日就任 [2015年5月21日1面]

 イチケンは20日、長谷川博之取締役専務執行役員が社長に昇格する人事を発表した。土谷忠彦社長と水野憲雄代表取締役会長は相談役に就く。6月26日開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定、就任する。
 長谷川 博之氏(はせがわ・ひろゆき)82年近畿大理工学部建築学科卒、イチケン入社。07年取締役常務執行役員事業統括本部副本部長兼関東統括、11年同常務執行役員東京支店長、13年同常務執行役員営業推進本...続きを読む

旭コンクリート工業/社長に清水和久常務昇格/6月26日就任 [2015年5月20日3面]

 旭コンクリート工業は19日、清水和久常務が6月26日付で社長に昇格する人事を発表した。浦上勝治社長は常勤監査役に退く。
 清水 和久氏(しみず・かずひさ)79年岐阜大工学部卒、旭コンクリート工業入社。09年取締役、10年技術・設計開発部長、13年常務東部支社長、14年東北支社長。大阪府出身、60歳。
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