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10月8日に明治神宮で薪能/400組800人招待/実行委  [2018年7月23日3面]

昨年の明治神宮薪能 (撮影=三上文規氏)

 中秋の恒例行事となった明治神宮薪能が10月8日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれる。薪能は今年で37回目。大蔵流狂言師の善竹十郎氏、宝生流20世宗家の宝生和英氏らが出演を予定し、拝殿前に設けられた舞台で名人芸を披露する。開演は午後6時。
 演目は仕舞「玉之段」、狂言「髭櫓」、能「小鍛冶 白頭」。仕舞に出演する辰巳満次郎氏、狂言に出演する善竹十郎氏はそれぞれ重要無形文化財総合指定保持者。
 明治神宮薪能実行委員会は400組800人を無料で招待する。観覧希望者は、往復はがきの往信面に郵便番号と住所、氏名、電話番号、返信面には郵便番号と住所、氏名を明記し、「明治神宮薪能実行委員会KK係」(〒107-8658 東京都港区赤坂6の1の20、安藤ハザマCSR推進部内)へ。締め切りは8月31日(当日消印有効)。
 応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは実行委(電話03・6234・3609)へ。

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