人事・訃報

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国交省/国総研所長に小俣篤氏、7月31日付人事  [2018年7月26日2面]

 国土交通省が31日付で発令する人事に伴い、田村計土地・建設産業局長は内閣府地方創生推進事務局長、山田邦博水管理・国土保全局長は内閣官房副長官補付内閣審議官兼国土強靱(きょうじん)化推進室次長に就任する。27日発令では伊藤明子住宅局長が内閣官房副長官補付内閣審議官兼まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補に就く。
 国交省の31日付人事では、退任する藤田光一国土技術政策総合研究所(国総研)所長の後任に小俣篤北陸地方整備局長が就く。村上広史国土地理院長は留任する。
 水管理・国土保全局では、小平卓治水課長が内閣府官房審議官(防災担当)に就任。小平氏の後任には井上智夫近畿地方整備局企画部長を充てる。水資源部長には佐藤克英水管理・国土保全局防災課長が就任。佐藤氏の後任には小林稔関東地方整備局河川部長が就く。
 官房技術参事官(総合政策局担当)には岡積敏雄水資源計画課長が就き、後任には溝口宏樹内閣府政策統括官(原子力防災担当)付参事官(総括担当)を充てる。下水道部下水道事業課長には植松龍二四国地方整備局河川部長が就く。砂防部保全課長には岡本敦国土技術政策総合研究所土砂災害研究部長が就任する。
 道路局では、企画課長に村山一弥国道・技術課長が就き、後任には東川直正関東地方整備局企画部長を充てる。高速道路課長には山本巧福岡県県土整備部長が就く。

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