工事・計画

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関東学院大学/新キャンパス(横浜市中区)の概要公表/法学部など3学部移転  [2018年8月2日5面]

 関東学院大学(横浜市金沢区、規矩大義学長)は、JR関内駅前の横浜市教育文化センター跡地に建設する新キャンパス=完成イメージ=の概要を公表した。17階建て延べ約2・5万平方メートルの複合施設に法学部など3学部が移転する。学生数は約2500人。大学キャンパスのほかギャラリー、スポーツ施設など市民利用が可能な機能も持たせる。建設事業の共同提案者は東畑建築設計事務所とフジタ。現在はフジタが既存建物の解体工事を行っている。事業費は約160億円。22年3月の竣工、同4月の開校を予定している。
 名称は「(仮称)横浜・関内キャンパス」。建設地は中区万代町1の1の1ほか(2647平方メートル)。提案によると地下2階地上17階建て延べ2万5221平方メートル、高さは約75メートル。低層部分にはホール、ギャラリーなどを設け一般市民の利用も想定している。
 移転を予定しているのは法学部、地域創生学科経営学部経営学科、人間共生学部コミュニケーション学科。社会連携教育に積極的に取り組む3学部を集約し、地域・企業・自治体などとの連携を強化する。

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