工事・計画

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積水ハウスら/大阪・梅田に51階建て複合マンション開発/設計・施工は竹中工務店  [2018年8月24日10面]

グランドメゾン新梅田タワーの完成イメージ

 積水ハウスと三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、アサヒプロパティズは、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地(大阪市北区)に計画している超高層複合マンション「(仮称)グランドメゾン新梅田タワープロジェクト」を始動する。住宅戸数はJR大阪駅周辺で最大規模となる871戸で、商業・保育施設なども誘致する。設計・施工を竹中工務店が担当し、22年1月の完成を目指す。
 建設地は大阪市北区大淀南2の2(敷地面積1万0337平方メートル)。今後、開発事業が本格化する「うめきた地区」西側の新梅田エリアに位置する。
 施設規模はRC一部S造地下1階地上51階建て延べ9万9513平方メートル(高さ178メートル)。全871戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を設置し、省エネや二酸化炭素排出抑制による環境配慮を実現する。商業施設や保育所の誘致に加え、隣接するザ・シンフォニーホールと連携した「にぎわい・文化施設」(貸音楽室)の設置を計画している。
 敷地内には多目的に活用できる緑地広場(約2500平方メートル)を整備するほか、防災備蓄倉庫も設ける。

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