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飛島建設/都内で本社・支店対抗運動会開く/30年ぶり、社員と家族550人参加  [2018年11月13日3面]

全員参加の大玉送りで盛り上がった

 飛島建設は東京都練馬区のとしまえんで10日、1988年以来30年ぶりとなる社員運動会「TOBISHIMA Sports Fes!飛島ハンパないって」を開いた。大会は本社(赤組)、首都圏土木支店(青組)、首都圏建築支店(黄組)の3チーム対抗。社員とその家族約550人が参加し、大玉送りやリレーなどで熱戦を繰り広げた。
 開会に当たってあいさつした乘京正弘社長は「日ごろから社員には『コミュニケーションを大切にしよう』と話しており、今回の大会はコミュニケーションをはぐくむのに最高のイベント。これを機に職場や家族とのコミュニケーションを一層深め、壁を越えた幅広いコミュニケーションの場としてほしい」と話した。
 大会では準備運動の後、全員参加の大玉送り、借り人競争、親子競技の宝探し、綱引きなどが行われ、チームが一丸となって優勝を目指した。結果発表では本社の赤組が優勝に輝き、乘京社長からチームの代表者にトロフィーが手渡された。

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