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土木写真家・西山芳一氏が都内で写真展/弟子3人と、11月20日まで  [2018年11月15日1面]

「土木の息吹を感じてほしい」と話す西山氏〈左〉と大村氏

 土木写真家の西山芳一氏と、同氏に師事する大村拓也、徳川弘樹、飯室和也の3氏による写真展「土木四人展」が14日、東京都中央区のFMエキシビジョンサロン銀座で開幕した。4人による初の展覧会。それぞれがテーマを設定し各自の視点で土木の魅力を写し撮った作品約50点が並んだ。
 テーマは、西山氏が橋梁を中心とした「見上げる橋」、大村氏が都内の土木現場でさまざまな重機と作業員がダイナミックに動く姿を追った「東京工事舞曲」、徳川氏がトンネルや洞門の魅力を詰め込んだ「sheds」、飯室氏がドローン(小型無人機)を使って円筒分水を新しい視点で写した「Circle Works」。
 西山氏は「私の事務所のスタッフと『土木』をテーマに視点を変え、ステージを変えての写真展であり、この上ない幸せを感じている。皆が何度も対峙(たいじ)してカメラに収めたさまざまな土木の形相や息吹を十二分に感じ取ってほしい」と話した。時間は午前10時~午後7時。会期は20日まで。

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