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横浜市、相模鉄道/相鉄本線星川駅~天王町駅間連立事業/全線高架化が完了  [2018年11月20日5面]

 横浜市と相模鉄道が進めていた「相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業」の全線高架化が完成し、17日に星川駅構内で記念式典が開かれた=写真。式典には林文子横浜市長、滝澤秀之相模鉄道社長、来賓として菅義偉内閣官房長官、田中英之国土交通大臣政務官らが出席し事業の完成を祝った。
 式典で林市長は「連続立体交差事業が完成し9カ所の踏切がなくなる。南北のアクセス、利便性が大きく向上する」とあいさつ。滝澤社長は「多くの協力で星川~天王町駅間の全線が高架化された。完成によりこの地区がさらににぎわい、発展していくことを期待する」と述べた。
 同事業は、天王町駅付近から横浜新道付近にかけての線路を高架化し、交通の円滑化による生活環境の向上を図る。建設地は保土ケ谷区西久保町~星川3丁目の約1・9キロ区間で、総事業費は約550億円。
 今後、星川、天王町両駅の工事、星川駅南口の交通広場や周辺道路の整備を進める。高架下空間には駐輪場や商業施設など、利便性向上につながる施設を整備し、にぎわい創出のための街づくりを進める。

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