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熊谷組/台湾現法が大型複合施設工事を受注/現地企業とJV、ザハ・ハディド氏の遺作  [2019年1月11日1面]

参考イメージ(裕隆汽車製造提供)

 熊谷組は10日、台湾の新北市で計画されている大型複合開発プロジェクト「新店裕隆城開發案商業区新築工事」を、台湾の現地法人・華熊営造(稲豊彦董事長)が現地ゼネコンとのJVで受注したと発表した。発注者は、台湾の大手自動車メーカー・裕隆汽車製造。40階建ての超高層住宅や8階建ての大規模商業施設で構成する。16年に死去した英国の建築家ザハ・ハディド氏が基本設計を手掛けており、同氏の遺作になるという。=3面に詳しく

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