工事・計画

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JR九州/博多駅周辺ビル建替促進へ地権者協議会設置/1月30日に準備会  [2019年1月29日11面]

 JR九州は、博多駅(福岡市博多区)周辺エリアの老朽化した民間ビルの建て替えの促進に向け、地権者と「博多駅エリア発展協議会(仮称)」を立ち上げると発表した。30日に協議会の準備会を発足し、今春の協議会設立を目指す。
 博多駅周辺エリアについては市が4日、老朽化した民間ビルの建て替えを誘導する新たなプロジェクト「博多コネクティッド」をスタートすると発表。これに賛同する地権者で協議会を立ち上げ、九州・アジアの玄関口にふさわしい街の将来像を策定し、市と歩調を合わせながら民間ビルの建て替えなどによる都市機能の向上を目指す。
 博多コネクティッドは駅周辺の約80ヘクタールを対象とし、春ごろにプロジェクトの期限や目標、具体的な施策メニューなど公表する。

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