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東洋建設/社有地で賃貸物流倉庫事業/発祥の地の兵庫県西宮市で建設着手  [2019年2月5日3面]

 東洋建設は発祥の地である兵庫県西宮市鳴尾浜の社有地で、賃貸物流倉庫事業に乗りだす。大阪と神戸のほぼ中間に位置しており、インターネット通販の増加などを背景に物流倉庫のニーズが高いと判断した。1月17日に地鎮祭を開いており、自社の設計・施工で、20年1月の完成を目指す。
 建設地は鳴尾浜1の25の2ほか。敷地面積は1万4373平方メートル。建物の規模は、S造2階建て延べ1万5492平方メートル。
 同社は、旧兵庫県鳴尾村(現西宮市)の沖合を埋め立て、一大工業港を造る目的で設立された。1987年に土地の一般分譲が完了。同社も研究所や専用岸壁、作業船の係船桟橋、資材置き場などとして活用してきた。

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