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東京・大田区/蒲蒲線、19年度早々に整備主体設立へ/予算案に経費計上  [2019年2月14日1面]

 東京・大田区は13日に19年度予算案を発表し、計画中の鉄道新線・新空港線(蒲蒲線)について、整備主体の設立に向け1・8億円の経費を計上した。記者会見した松原忠義区長は「19年度早々に整備主体を設立したい」と、早期の事業化に意欲を見せた。
 新空港線は、東京急行電鉄多摩川線・矢口渡駅と蒲田駅の間で地下に入り、京浜急行電鉄本線・京急蒲田駅に至る路線。16年4月の交通政策審議会(国土交通相の諮問機関)の答申で、「進めるべき」路線に位置付けられている。
 関係機関が協議中で、整備主体は第三セクター、概算事業費が1260億円といった整備案がある。区によると、整備のための基金は18年度末で累計60億円になるという。

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