工事・計画

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名古屋市/栄バスターミナル跡地暫定活用(中区)/中日新聞社ら5社グループに  [2019年2月19日7面]

完成イメージ

 名古屋市住宅都市局は18日、「栄バスターミナル(噴水南のりば)跡地暫定活用事業」の最優秀提案者に中日新聞グループを選定したと発表した。
 集客と交流のハイブリッド拠点をコンセプトに、イベント広場や飲食店などを整備する。夏ごろ工事に着手し、20年3月の供用開始を目指す。同グループは、同社と三晃社、中部土木、電通、名古屋三越で構成する。
 対象地は、中区栄3。100メートル道路で知られる久屋大通公園の南エリア内。面積は3940平方メートル。同公園南エリア再整備に先立ち、昨年から暫定利用の提案を求めていた。
 提案によると、スポーツなどに対応可能なトラック付きのイベント広場、BBQレストラン、カフェ、コンビニエンスストアなどが入る収益施設(平屋298平方メートル)、円形ステージなどを配置する。

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