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東建、東京土木施工管理技士会/都内で学生向け業界研究フェスタ開く/80社が出展  [2019年2月21日2面]

 東京建設業協会(東建、飯塚恒生会長)と東京土木施工管理技士会(伊藤寛治会長)は20日、学生に建設業界や会員企業の仕事の情報を発信する「みんなの建設業★業界研究フェスタ」を東京・丸の内の東京国際フォーラムで開いた=写真。会員企業80社がブースを出展。来場した学生に事業内容などを説明するとともに、就職活動の参考にしてもらうための情報を提供した。
 建設業界団体が主催する国内最大級のイベント。大学院、大学、短大、高専、専門学校の建築系や土木系、電気系、設備系、文系の学生約650人が参加登録した。説明会に先立ち行われた講演会では、日経BP社の野中賢日経コンストラクション編集長が「専門媒体だから話せる、建設業界のリアルな現状と今後のトレンド」をテーマに講演した。
 東建の飯塚会長は学生たちを前に「建設業は夢を形にしていく仕事、人々が安心して暮らせる社会を築く仕事、やりがいを感じ誇りの持てる魅力ある仕事だ」と述べ、「たくさんのブースを訪問し、良いきっかけづくりにしてほしい」と呼び掛けた。

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