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建設業スキー大会/平成最後は鹿島が団体総合優勝/本社後援  [2019年3月5日1面]

2年ぶりの団体総合優勝を勝ち取った鹿島チーム

 第44回建設業スキー大会(主催・建設業スキー会事務局、後援・日刊建設工業新聞社)が2~3日の2日間、長野県小諸市のアサマ2000パークで開かれた。平成最後となる大会は鹿島が2年ぶりの団体総合優勝を果たした。同社スキー部の山野邊義達主将は「すごくうれしい。ずっとこのために練習してきた。みんなの力のおかげだ。連覇を目指す」と喜びを語った。
 個人種目は2本の合計タイムで競い、女子は安藤ハザマの水谷万里子選手が2年ぶりに栄冠を手にした。男子は安藤ハザマの大谷亮選手が初出場で初優勝の快挙を達成した。個人男女でダブル優勝を果たすのは同社の選手で初となる。
 団体は、得点対象者のタイムに応じた点数の合計で順位が決まる。女子は竹中工務店、男子は大成建設が2年連続でトップを飾った。1984年サラエボ冬季五輪日本代表の岩谷高峰氏が昨年に続きゲスト参加し、競技コースのポールセッターを務めるなど大会を盛り上げた。

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