工事・計画

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アパグループ/大阪・梅田にタワーホテル計画/31階建て1500室超、22年末開業  [2019年3月18日10面]

アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉の完成イメージ

 アパグループは、大阪の中心地・梅田にタワーホテルの開発用地を取得した。西日本最大客室数(1500室超)を有する31階建ての超高層ホテル=完成イメージ=を計画している。ホテル名は「(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉」とし、2022年末の開業を目指す。
 所在地は大阪市北区曽根崎2の1(3199平方メートル)。JR東海道本線、環状線が乗り入れる大阪最大級のターミナル駅「大阪駅」から徒歩6分、大阪メトロ谷町線「東梅田」駅から徒歩2分、JR東西線「北新地」駅から徒歩4分、阪急線「梅田駅」からも徒歩圏内に位置する。大阪を代表する歓楽街「北新地」や梅田界隈の百貨店街にも近く、京都や神戸、奈良などの観光地へも乗り換えなしでアクセスできる。
 梅田周辺では「うめきた2期地区開発」や「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」といった数多くの再開発が進んでおり、25年には大阪・関西万博も開催されるなど、増加が見込まれる大阪エリアの宿泊需要に対応していく考えだ。

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