行事

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

JR中野駅開業130周年/東京・中野区、4月2日から展示会  [2019年3月28日1面]

開業130周年を迎えるJR中野駅

 東京・中野区は4月2日~6月2日の2カ月間、区立歴史民俗資料館(江古田4の3の4)で展示会「中野駅と街の移り変わり」を開く。4月11日に迎えるJR中央線中野駅の開業130周年を記念し、JR東日本の協力を得てかつての駅の写真や中野駅にまつわるグッズを展示する。
 酒井直人区長は「中野駅ができたことで、周辺が発展していった。これまで街づくりに関わってきた人たちに汗をかいていただいたのがよく分かる展示になる。ぜひ中野駅の歴史とともに周辺地域の歴史を学んでほしい」と話している。昭和期の中野駅の外観写真や、戦前に販売されていた駅弁のパッケージなどを展示する。JRのOBによるトークイベントなども開催する。
 中野駅は1889年4月11日、新宿~立川駅間の鉄道開通に合わせて甲武鉄道の駅として開業した。当時の駅舎は現在よりも約100m西側にあったという。現在地に移転したのは1929年。
1966年には営団地下鉄(現東京メトロ)東西線の駅も開業した。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。