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ACECC/CECAR8功績賞に石井弓夫氏/プロジェクト賞はバスタ新宿など選定  [2019年4月17日1面]

プロジェクト賞に選ばれた「バスタ新宿」

 アジア土木学協会連合協議会(ACECC、日下部治会長)は、16日に東京都内で開幕した「第8回アジア土木技術国際会議(CECAR8)」のプロジェクト賞と功績賞を決めた。受賞は計11件。日本からは国土交通省関東地方整備局とJR東日本による「新宿駅南口地区基盤整備事業-三層の人工地盤からなる交通結節点を民間ビルと一体で実現へ」がプロジェクト賞に選ばれた。功績賞は第95代土木学会長で建設技術研究所名誉顧問の石井弓夫氏が受賞した。=2面に関連記事
 日本のプロジェクト賞受賞と日本人の功績賞受賞は2007年に台湾・台北市で開かれたCECAR4から5回連続。表彰は17日に東京・池袋のホテルメトロポリタンで開かれる「Award Ceremony」で行われる。ACECCは3年に一度開かれるCECARで、土木技術の進歩とアジアの発展に顕著な貢献があったプロジェクトと、国際的な土木技術の進歩やアジアの社会資本発展に貢献した個人を表彰している。

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