工事・計画

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西日本鉄道/福岡市に国際展示場・カンファレンスセンター整備計画/19年夏着工へ  [2019年4月22日9面]

 西日本鉄道は、福岡市博多区にグループとして初となる西日本最大の民設コンベンション施設「博多国際展示場&カンファレンスセンター」=イメージ図=を建設すると発表した。規模はS造4階建て延べ約1万8000平方メートル。分割できる約3000平方メートルのホール2室と15の会議室を備える。2019年夏に着工し21年春の開業を予定している。設計は傳設計(福岡市東区)が担当。
 建設地は博多区東光2の275の3の一部。博多駅と福岡空港に近い優位な立地を踏まえ、大規模催事に対応できるコンベンション施設を建設することでMICE(国際的なイベント)開催需要を取り込む。
 施設は1階を駐車場とし、2階に会議室、3~4階にホールと控え室を設ける。3階ホールは天井高5メートルの有柱空間で最大6分割でき、4階ホールは天井高6メートルの無柱空間で約2000平方メートルと約1000平方メートルに最大2分割できる。会議室は40~200平方メートルの広さとなる。

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