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大和リース/仙台市の複合商業施設が全面開業/施工は橋本店  [2019年4月26日6面]

テープカットで開業を祝う関係者

小川が流れる中央広場

 大和リースが仙台市で建設を進めていた複合商業施設「BRANCH(ブランチ)仙台」が25日、全面開業した。昨年11月にオープンしたイースト棟(青葉区)に続き、ウエスト棟(泉区)が完成。敷地の中央に小川が流れる広場を設けるなど買い物だけでなく、地域住民が集えるコミュニティーの場を提供する。設計はプランテック総合計画事務所、施工は橋本店が担当した。
 青葉区と泉区にまたがる1万8664平方メートルの敷地のうち東街区(S造2階建て延べ5230平方メートル)にスーパーマーケットやドラッグストア、100円ショップ、歯科医院などが先行オープン。2期の西街区(S造2階建て、駐車場棟はS造4階建て総延べ1万6131平方メートル)には飲食店、インテリア、クリニックモール、フィットネスなど入居予定を含めて29店が入り、イースト棟に5月下旬に出店する託児機能付きオフィスを含めると35店になる。駐車場は1・2期を合わせて437台分を確保する。
 セレモニーは中央広場で行われ、大和リースやテナント、施工会社の関係者に加え、地域住民も参加。大和リースの森田俊作社長は「ブランチはコミュニティー型のショッピングセンターとなる。ハードの開発からハートの開発へ、商業施設デベロッパーとしてテナントと地域をつなぐ役割を担いたい。この場所で買い物をしたり、交流したりして楽しんでほしい」とあいさつ。森田社長やニトリホールディングスの橋本和之執行役員、橋本店の佐々木宏明社長らがテープカットを行い、グランドオープンを祝った。

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