工事・計画

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東急電鉄、東京都町田市ら/南町田グランベリーパーク、11月に街開き  [2019年5月15日4面]

南町田グランベリーパークの完成イメージ(提供・町田市、東急電鉄)

 東京急行電鉄と東京都町田市、ソニー・クリエイティブプロダクツの3者は、町田市で鉄道駅と商業施設、都市公園を一体開発していた「南町田グランベリーパーク」が11月に街開きすると発表した。11月に南町田グランベリーパーク駅(旧南町田駅)、商業施設、鶴間公園、12月にはパーク内に新設する「スヌーピーミュージアム」がオープンする。
 商業施設の建設地は鶴間3の3の1ほか(敷地面積8・3ヘクタール)。約230店舗が出店し、店舗面積は約5万3000平方メートルの規模となる。
 駅は商業施設や公園と直結し開放的な空間にリニューアルする。エスカレーターやホームドアを設置し安全性と利便性も向上させる。駅名を「南町田駅」から「南町田グランベリーパーク駅」に改称する。平日も急行列車の停車駅となる。
 昨年まで東京・六本木にあった「スヌーピーミュージアム」を移転する。延べ床面積は移転前の約2倍の2600平方メートル。スヌーピーの原画などを展示する。
 設計は商業施設が東急設計コンサルタント、駅改良は東急電鉄が担当。施工は商業施設が東急建設・鉄建建設・京王建設・東急リニューアルJV、駅前敷地に整備する商業施設と駅改良工事は東急建設が担当している。

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