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東京・渋谷区/10月13日に新公会堂開業/施設名称も決定  [2019年5月15日1面]

新公会堂の完成イメージ

 東京都渋谷区で建て替え事業が進む渋谷公会堂が10月13日に開業する。1956人収容する、渋谷カルチャーの新たな発信拠点に生まれ変わる。区はネーミングライツ(施設命名権)事業者にLINEを選定。施設名称は「LINE CUBE SHIBUYA」に決まった。こけら落とし公演は、女性3人組テクノポップユニット「Perfume」が務める。
 建て替え事業では、旧庁舎・公会堂を解体した敷地(宇田川町1の1、敷地面積1万2420m2)に、新公会堂と新庁舎、住宅の計3棟を建設する。新公会堂の規模はSRC造地下2階地上6階塔屋1階建て延べ9713m2。日本設計が設計・監理を担い、東急建設が施工している。今月末の竣工を目指す。
 命名権の期間は6月1日~2029年3月31日。施設の運営・管理を担う指定管理者は、大手芸能事務所アミューズが代表を務める「渋谷公会堂プロジェクトチーム」。構成企業はLINEと、劇場やホールの運営・管理を手掛けるパシフィックアートセンター(東京都中央区、村山研一代表取締役)の2社。指定期間は2月1日~29年3月31日。

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