行政・団体

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

18年度の建設受注、4・3%増/2年ぶり増、過去最高を更新/国交省  [2019年5月16日1面]

 国土交通省が15日発表した2018年度「建設工事受注動態統計調査」によると、建設業許可業者全体の総受注高は前年度比4・3%増の86兆9379億円となった。2年ぶりの増加で、現在の推計方法が反映された13年度分以降では過去最高額を更新した。
 主な内訳を見ると、元請受注高は4・2%増の60兆2323億円、下請受注高は4・5%増の26兆7056億円。元請受注高のうち、公共工事は2・3%減の15兆5942億円、民間工事は6・7%増の44兆6381億円だった。
 元請受注高の業種別内訳は、総合工事業が2・5%増の44兆8484億円、職別工事業が15・7%増の2兆6262億円、設備工事業が8・4%増の12兆7577億円。工種別に見ると、土木が2・3%減の15兆6022億円、建築(建築設備含む)が6・1%増の38兆2115億円、機械装置等が10・5%増の6兆4186億円となっている。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。

インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む