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仮囲いに動物の実物大パネル設置/全建協連、長野県中野市内の建築現場で除幕式  [2019年5月17日1面]

動物の登場に園児たちも大喜びした=16日、中野市で

 建築工事現場にシロクマ、キリン、ゾウ、ライオンが-。中野土建(長野県中野市、藏谷伸一社長)が中野市内で施工している「八十二銀行新中野支店新築工事」の現場に、動物のパネルを取り付けた仮囲いが登場した。
 学生から仮囲いのデザインを募集した全国建設業協同組合連合会(全建協連、青柳剛会長)の取り組みで、優秀賞を受賞した群馬日建工科専門学校の「チーム・ナスパティ」の作品を採用した。工事中の建物や現場に出入りする工事車両などのスケール感を意識してもらえるよう、動物は実物サイズとなっており、体高4.2mに設定したキリンは、首が仮囲いの高さを越えている。
 16日に現地で青柳会長はじめ関係者が出席した除幕式が開かれ、動物が登場すると参加した幼稚園児が大喜びした。
 青柳会長は「現場の仮囲いこそ建設業のブランディングのための白いキャンバスになる」と話した。=4面に詳しく

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