工事・計画

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虎ノ門・麻布台地区再開発(東京都港区)が起工/総延べ86万平米/組合  [2019年8月6日1面]

再開発ビル群の完成イメージ(左から超高層のA街区、B-2街区、B-1街区)

 東京・六本木周辺で総延べ約86万平方メートルの大規模再開発プロジェクトが始動した。東京都港区の虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(曲谷健一理事長)が計画する再開発ビルの建設工事が始まり、5日に現地で起工式が開かれた。=4面に詳しく
 計画地は外苑東通り(都道319号)や桜田通り(国道1号)に面する虎ノ門5ほか(区域面積8・1ヘクタール)。計7棟のビル群を建設する。2023年3月の完成を目指す。

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