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マンホールカード第10弾配布開始/47自治体が初参加、61種類  [2019年8月7日1面]

横浜市のマンホールカードの見本

 総発行枚数が約414万枚に達する「マンホールカード」の第10弾が7日から配布される。初めて参加する47の地方自治体を含め、61自治体・61種類のカードが登場する。
 マンホールのふたを管理する自治体と、下水道の価値向上と情報共有に取り組む下水道プラットホーム(GKP、長岡裕会長)がカードを共同作成。ふたの写真や位置座標、デザインの由来などを知ることができる。
 国土交通省は自治体と連携し、下水道への関心を高めてもらうための情報を発信。マンホールカードをきっかけに下水道の役割を知ってもらたり、観光で足を運んでもらったりすることにつなげる。
 第1~10弾の累計で全国454自治体が539種類のカードを発行している。カードごとに指定された配布場所に行くと、「1人1枚」を原則に無料で受け取ることができる。
 配布場所など詳細はGKPのホームページ(http://www.gk-p.jp/)へ。

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