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日建連/広報誌『ACe』が通巻100号/8月号から全ページカラー化、新企画も始動  [2019年8月20日1面]

8月号からページ数を減らし、気軽に手に取りやすくした

 日本建設業連合会(日建連、山内隆司会長)の広報誌『ACe建設業界』が、25日発行の8月号で通巻100号を迎える。これを機に全ページをカラー化すると同時に、ページ数を従来の52から40に減らし読みやすいデザインを取り入れるなど、誌面を大幅に刷新する。
 会員企業の働き方改革や生産性向上の好事例を紹介する新連載「現場イノベーション」や建設現場で活躍するベテラン、女性、外国人などのベストショットを掲載する新企画「令和の建人」をスタートする。これらのページにはQRコードを付け、日建連のウェブサイトと連動。動画をはじめ紙面に収まらない情報を公開する。
 表紙と背表紙は毎号、建設素材をテーマとしたダイナミックな構造物の写真で構成。本年度はれんがを題材に、写真家の西山芳一、山田新治郎両氏の撮り下ろしで飾る。
 ACeは2011年4月に日建連が発足した翌5月に創刊。毎月2万1000部を発行し、国土交通省など発注機関や会員企業などに配布している。企画・編集は広報委員会(宮下正裕委員長)が手掛ける。
 日建連の担当者は「今回のリニューアルには、読者アンケートで寄せられた意見や要望を反映した。引き続き、建設業への理解促進につながる情報発信に努めたい」と話している。

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