行政・団体

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

18年の建設業入職者、入職超過も1800人減/女性入職者は5・4万人/厚労省調査  [2019年8月26日2面]

 厚生労働省がまとめた2018年(1~12月)の主要産業別の雇用動向調査結果によると、建設業に入職した人の数は年間で26万5900人となり、前年より1800人減った。離職した人の数は24万3400人で6100人減少。入職者数と離職者の差し引きでは入職者の方が2万2500人上回った。
 雇用動向調査は建設業など主要産業16業種で5人以上が働く事業所のうち、無作為に抽出した1万5000事業所に行った。
 建設業への入職者数の内訳は、男女別で男性21万1400人(前年比4500万人減)、女性5万4600人(2700人増)。このうち入職前に一定期間以上の就業経験がある転職入職者数を見ると、男性15万3000人(2万3900人増)、女性3万9100人(1万6500人増)となった。離職者数の男女別内訳は、男性20万4400(1万0500人減)、女性3万9000人(4400人増)だった。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。