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日本郵便、JR東日本/郵便局・駅窓口を一体運営/無人の内房線・江見駅で  [2019年8月28日2面]

郵便局舎のイメージ

 日本郵便とJR東日本は、7月から無人駅となったJR内房線・江見駅(千葉県鴨川市)で、郵便局と駅窓口の一体運営を2020年8月に始める。現駅舎の隣に郵便局舎を建設し、日本郵便の職員が駅窓口業務も担当する。一体運営は初めての試みという。
 日本郵便とJR東日本は6月に「地域・社会の活性化に関する協定」を締結。郵便局と駅の連携に加え、無人駅の活性化を目的とした取り組みも進めることにした。江見駅では駅窓口業務として、乗車券、定期券、無記名式のSuica(ICカード乗車券)の販売、精算業務、発車時刻や運賃の案内などを行う。新設する郵便局舎は平屋を想定している。
 両者は地域・社会の活性化につながる取り組みにさらに連携して対応する方針だ。

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