行政・団体

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

10月14日は鉄道の日/都内で関連イベント/国交省ら実行委  [2019年9月20日2面]

 10月14日の「鉄道の日」を中心に、国土交通省や鉄道事業者などで構成する「鉄道の日」実行委員会(会長・森地茂政策研究大学院大学教授)が東京都内で関連イベントを開く。鉄道に対する理解と関心を深めるのが目的。実行委は12~13日に東京・日比谷で「鉄道フェスティバル」、国交省が15日に鉄道功労者の表彰式を行う。
 今年で26回目となる鉄道フェスティバルは日比谷公園(千代田区)で実施。鉄道事業者や協賛企業の展示ブースのほか、英国の幼児向け番組「きかんしゃトーマス」のキャラクターショーやミニSLの乗車コーナーなど子供が楽しめるコーナーを用意する。
 このほか、国交省が15日に鉄道功労者の国土交通大臣表彰を東京・霞が関の国交省内で開く。△鉄道事業など振興関係(経営者)△鉄道業務奨励関係(従事者)△鉄道をめぐる一般協力関係(ボランティア活動)△鉄道輸送統計関係-の4部門でそれぞれの活動の功績をたたえる。
 同日、実行委が京王プラザホテル(東京都新宿区)で「鉄道の日」を記念した祝賀会を開く。鉄道インフラの整備計画がある諸外国の在日大使館員らを招待。出席者の交流を通じた人的ネットワークの構築を促し、日本の鉄道システムの海外展開を後押しする。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。