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建設技能人材機構/賛助会員10社の入会承認/団体含め53者に  [2019年10月2日1面]

 建設分野で外国人材を適正、円滑に受け入れるために設立された「建設技能人材機構」(JAC、才賀清二郎理事長)は1日、賛助会員(建設企業)として10社の入会を承認した。これにより賛助会員(建設企業)は計52社。賛助会員数は団体と合わせて53者となった。次回の入会承認は11月上旬を予定している。
 4月施行の改正出入国管理法(入管法)に基づく新在留資格(特定技能外国人)の受け入れ企業は、JAC正会員の建設業団体の会員かJAC賛助会員に限定される。建設業団体またはJACの会員証明書の取得が受け入れ審査の第一歩となる。
 JACでは賛助会員(建設企業)の承認が下りないため制度が使えないということがないよう、月に1回のペースで入会の承認を行っている。賛助会員の企業名などはJACのホームページ(https://jac-skill.or.jp/)に掲載している。
 新規入会した企業は次の通り。
 ▽福雄建装工業(沖縄県うるま市)▽リアル建設(東京都世田谷区)▽AGシステム(福岡市城南区)▽Kテック(広島県福山市)▽秋野組(大阪府羽曳野市)▽たま工建(東京都多摩市)▽ZERO(茨城県下妻市)▽ユンテック(愛知県日進市)▽新興(広島県北広島町)▽オーシャン(横浜市港北区)。

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