工事・計画

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大阪府/万博記念公園駅前周辺地区活性化の事業者公募/10月18日に現地説明会  [2019年10月9日4面]

 大阪府は8日、日本万国博覧会記念公園で大規模アリーナを中核としたスポーツ・文化拠点整備に取り組む民間事業者の選定手続きを開始した。公募型プロポーザルに参加できるのは計画立案や建設、管理運営に必要な資金と経営体制を備えた単体法人か法人か法人グループ。現地説明会を18日に開く。
 質問書を21日~11月1日に受け付ける。提案書類の提出期間は2020年4月6~10日。同5月ごろに事業者を決める。万博記念公園駅前周辺地区活性化事業の実施場所は、大阪モノレール万博記念公園駅南側の吹田市千里万博公園23の17。全体面積は約16・9ヘクタール。貸付期間は50年。
 国際的なスポーツ大会やコンサートなどが開催可能なアリーナ、ホテルなど周辺施設を整備する。アリーナやホテルなどを補完し、事業効果を高める事業の実施も求める。アリーナやホテルなど主要施設は、2025年の大阪・関西万博までの開業を目指す。

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